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削る前にキノコシチューを~ 第1章 第1話 ⑥新人とかわいい子と自己紹介 ~
誰だ!?誰だ!?誰だ~!?
お前は誰だ!?(かわいいけど・・・)
まあ読むのだよ ぐふふ
「はい、注目ー!!自己紹介タイム!!」
塁がノリノリで言った。この前のことを忘れさせたいんだな、ということが粒子にはわかった。まったくあの娘は、お人がよろしい。先に口を開いたのは、清楚な女の子だった。
「は、はじめまして。ギャラクシアと言います。よろしく…」
美しい声だった。ほれ、と塁に促され、粒子は続けた。
「こちらこそ。初めまして。藤田粒子です。」
それだけでは少ないかな、と思って言葉を付け足そうとしたら、塁が口を挟んだ。
「もぉー。二人ともかとーならんでええって。かるくかるく!」
塁!あんた…っと言いそうになったが、粒子は代わりの言葉を口にした
最後のぐふふごめんなさい(w)
次回お楽しみに!
(遅れてごめんね!)




