表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
削る前にキノコシチューを  作者: こばやしん
8/10

削る前にキノコシチューを~ 第1章 第1話 ⑤精神と出会いと励まし ~

ちょっと空きました。 今回はちょっと長いよん

火事の跡どうなったかな?

読んでみるのだ

あれから3日間は、粒子は精神的な理由で学校へ行けなかったというが、たくさんのクラスメートと塁、ティクスにも励まされ、4日後には学校へ行くことができた。ある休日、塁はいつものように粒子に遊ぶ約束をした。


「どうせまた、『デルタの伝説』で遊ぶんでしょ?」


「いや、その、今日は、家の友達につぶちゃん紹介したら、ぜひ会いたいっていうてんねん。せやから誘った。」


ふーん、と聞こえないくらいの声でつぶやいた粒子は、


「わかった。すぐいく!」


と、家を飛び出していった。塁の家に着くと、そこには知らない女の子が座っていた。髪は長く、清楚でかわいい女の子だ。


新しくでてきた女の子。こいつは何者なのか?

こうご期待!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ