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削る前にキノコシチューを~ 第1章 第1話 ③疲れとアイツと煙の中 ~
火事がわかった今、つぶこはどうする?!
読んで確かめるのだ!
学校を出てもう7分くらい経っただろうか。疲れはピークに達していた。しかし、火事という一刻を争うことがわかり、粒子はスピードを増した。スポーツテストの時の2倍はあろうかというスピードで、粒子はビル街を潜り抜けて行った。
銀河の家が見えた。いやたくさんの人だかりで、家は見えなかった。そこに粒子は割り込んでいった。
しばらく行くと、低い背を何とか伸ばして前を見ようとする塁の姿が見えた。
「塁!銀河は?銀河は!どこ!!」
「・・・・・・中や・・・」 そんな―――!!
そんな―――!自分で書いていないだけにちょっとショック…
続きはどうなるのか?助かるのか?助からないのか?
こうご期待!




