4/10
削る前にキノコシチューを~ 第1章 第1話 ①私とアイツとケータイと ~
さあ始まりました。第一話ですね。まだ続くんですがね。今後をお楽しみに!
ケータイの着信がなった。親友の塁からだった。
「藤田、授業中は電源を切れといつも言ってるだろ。」
担当のとぅくぱち先生の言葉でクラス全員が爆笑の中、はずかしめに粒子は廊下へと出て行った。
「ちょっと塁?確かに土曜だけどわたしは学校あるんだから遊びに行くのは無理・・・。」
いいかけたところで、塁は言った。
「つぶ!遊びたいんとちゃうて!銀河くんが死ぬかもしれへん!」
ちょ、それって・・・。言おうとしたところで電話は切れてしまった。
もしかしたら、銀河に、私の恋人に、何かあったのかも・・・
銀河に何があったのか?! 続きは次回!




