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削る前にキノコシチューを  作者: こばやしん
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削る前にキノコシチューを~ 第1章 第1話 ①私とアイツとケータイと ~

さあ始まりました。第一話ですね。まだ続くんですがね。今後をお楽しみに!

ケータイの着信がなった。親友の塁からだった。

「藤田、授業中は電源を切れといつも言ってるだろ。」

担当のとぅくぱち先生の言葉でクラス全員が爆笑の中、はずかしめに粒子は廊下へと出て行った。

「ちょっと塁?確かに土曜だけどわたしは学校あるんだから遊びに行くのは無理・・・。」

いいかけたところで、塁は言った。

「つぶ!遊びたいんとちゃうて!銀河くんが死ぬかもしれへん!」

ちょ、それって・・・。言おうとしたところで電話は切れてしまった。

もしかしたら、銀河に、私の恋人に、何かあったのかも・・・

銀河に何があったのか?! 続きは次回!

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