人物設定(一部)
遅くなって申し訳ありません。
3章は現在執筆中ですがまだ完成しないので先に人物設定を一部載せました。
これからも温かい目で見守っていただけると幸いです。
谷口 鉄也
17歳、高校2年生、身長約170センチ。黒目黒髪の一般的な日本人。自宅で寝ていたところをデュオルが隣のお爺さん宅と間違えて派遣した死神によって魂を刈りとられて死亡。
魂は綺麗に刈りとられていたため損傷は無く、自身の間違いに気がついたデュオルによって神界で即座に蘇生されて異世界に旅立つ。
戦闘狂の素質や、何かを傷つけることに快感を得るS気質が多少、見られるが普段の生活ではそれを表に出すことはない。
名前 テツヤ タニグチ
種族 人間
性別 男
年齢 17歳
職業 妖刀使い
レベル112
スキル
モンスターテイムLv8
剣術Lv8
闇魔法Lv8
雷魔法Lv6
氷魔法Lv6
錬金術Lv6
特殊スキル
SPシステム:残1470pt
全言語理解
アイテムボックス∞
モンスターハウス
神魔眼
称号
世界神の加護+
怠惰を従えし者
強欲を従えし者 New
魔人殺し New
死せる道化
田舎の英雄
下剋上を為した者
アンデットジェネラル
従魔
グレイLv
ワイバーン亜種(仮)
グール×28体(詳細非表示)
デュラハン×6体(詳細非表示)
ゾンビ×79体(詳細非表示)New
グレイ
シルバーウルフの上位種のマーナガルム。体長約4メートル半程で全身に銀の毛が生えている。牙や爪は鋭く、危険。もともとはそこら辺にいるグレーウルフの群れのリーダーだった。
林を彷徨うテツヤに自身を含めて3匹で襲いかかり自身以外を倒される。その後、自身はテツヤにテイミングされて従魔となる。
依頼などで戦闘を重ねて上位種に進化した。現在はテツヤに心酔しており、主として敬っている。
名前 グレイ
種族 マーナガルム New
性別 雄
年齢 3歳
レベル108
スキル
索敵Lv10(MAX)
隠密Lv10(MAX)
超嗅覚Lv10(MAX)New
風魔法Lv8
特殊スキル
月魔法
血魔法
称号
テツヤの従魔
英雄の友
死に従う獣
血肉を喰らう獣
怠惰
遺跡に封印されていた七つの大罪の悪魔の一柱。堕落と言う力を持つ。「第七妖刀 怠惰」として妖刀として武器となる。
刀形態の時は黒い鞘に黒に少し金色が混ぜられた鍔と柄で刀身は濃い黒紫をしている。
人型の時は肩口の少し上で切り揃えられた紫の髪と赤い目をもった高校生くらいのボーイッシュなボクっ娘となる。服装は黒のタンクトップとハーフパンツが多い。胸と尻が余り大きく無いことを本人は少し気にしているようだ。
テツヤと契約し、付き従っている。お節介を焼こうとするが、毎回テツヤには無下に扱われている。
強欲
遺跡に封印されていた七つの大罪の悪魔の一柱。強奪と言う力を持つ。「第五妖刀 強欲」として妖刀として武器となる。
刀形態の時は刀身の色が蒼だということ以外は怠惰と同じである。
人型の時は蒼い長髪を腰まで伸ばした二十歳くらいの女性となる。服装は基本的に蒼と黒が混じった着物を着用している。胸と尻が小さいことは余り気にしていない様子。
とある事件によって遺跡から持ち出されたあと、様々な所有者を巡り、魔人のローズに使われていたところをテツヤがローズを倒してしまったことからテツヤと契約した。
基本的に傍観主義らしく余りお節介を焼こうとしないが、悪ふざけで怠惰と同じ行動をとることが多い。
レウス・ロベルト
30歳過ぎのおっさん。短く刈った金髪と鍛えて引き締まった身体が特徴的。武器は巨大な大剣を使用している。
Bランクだったがテツヤと共に戦ったオーガの討伐でAランク冒険者になった。ビートの街でテツヤを除けば最強の冒険者であり、同時にテツヤと肩を並べて戦える戦士でもある。
大氾濫では長い冒険者生活で得た人脈と信頼を活かして他の冒険者を一つにまとめあげて街を防衛した。
面倒見が良く、テツヤのことを良く気にかけている。
デンガ・モーズ
ビートの街の鍛治士であるドワーフ。低い身長と筋骨隆々の肉体、もじゃもじゃの髭が特徴的。
鍛治の腕は高レベルだが、何故ビートの街のような辺境にいるのかは不明。テツヤの難しい注文にも応えるほどのお人好しで頑固な職人。
テツヤのことを気に入っていたようで密かに応援している。
レナ・ロイルス
冒険者ギルド、ビート支部の事務長を務めている二十代前半の女性。茶髪でスタイルは大変良い。常に眼鏡をかけている。
普段は受付嬢として働いており、その穏やかな態度は冒険者にとっての癒しとなっている。
だが、異変などが起きると冷たい雰囲気の事務長モードになるため、二重人格を疑われることがあった。
はじめにテツヤの冒険者登録をしたこともあり、ギルドに来たテツヤと良く話す。
元、Bランク冒険者。
シロとハク
アルビノの双子。真っ白な髪と肌、真っ赤な目が特徴的。村で忌み子として酷い扱いを受けてきたのでまだ8歳だが大人びている。だが、普段テツヤと共にいる時は年相応のはしゃぎようを見せる。
テツヤは自分たちを救ってくれたと信じているのでテツヤにとても懐いていて、同時に戦闘での強さに尊敬をしている。
武器はエンペラーオーガのツノから造ったショートソードを使っている。アルビノのみが使える無属性魔法を扱い、テツヤに追いつこうと訓練に励んでいる。
訓練役のアンチは厳しいので苦手。
Anti-phenomenon golem
通称アンチ。テツヤが錬金術で造った自動人形で、一部の魔法を無効化できる。
本来は防御用にあらゆる現象を無効化する装置を造るつもりだったテツヤが途中で完全に脱線して形になったものがコレ。
姿はクリーム色の長髪を持つキツめの吊り目のスレンダーな女性。テツヤから供給される魔力で動く。機械なので人間の感情の機敏など分からずに遠慮無く訓練をするためシロとハクから怖がられている。
戦闘用なので戦闘力は高く、機械であるために疲れはなく、また力も強いので巨大なモーニングスターを使って戦う。
先の大氾濫では魔法無効化の能力を使う機会が無く、落ち込んでいたとかいないとか。




