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第5章:『ともだち第1号』!? :また後日、続きをかきますね♪

 ・・・前章のような事件(?)はあったのだが、


 すぐに保育所の環境に慣れ、


 例の園長先生や、


 担任の斎藤先生のお人柄や性格もわかり、


 安心して、わが身を預けることとあいなったわけである。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・ぼくは、


 年長の『ばら組』から入園した、


 いってみれば、


 『中途採用者』・・・もとい。


 『中途入園児』という感じかな。


 ほかには、『すみれ組』『さくら組』なんてのもあったっけ。


 このころは、


 俗にいう、「第二次ベビーブーム」ということもあったので、


 園児の数が全国的に見ても非常に多く、


 保育園・幼稚園自体の収容施設も単純に、今よりグンと多く設置されていたので、


 『待機園児問題』なんてのは、ついぞ聞いたことがない。


 誰もが、入りたいタイミングで、好きな季節に、


 幼稚園なり、保育園・保育所に入れたわけだ。


 ムダに「たらいまわし」されることなくぼくは・・・


 ここ、矢板市立第3保育所に、


 ストレートに、すんなりおさまることになったのである。


 ・・・わが『ばら組』も、


 思い返すと、


 実に、園児がいっぱいいたね。


 で・・・


 ここで最初にできた友達が、


 次章で紹介する、『柏原かしはらやすひろ君』なんだ♪

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