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第2章:矢板市立第3保育所入園!! :こんな感じで、セコイ投稿をちまちまやっていきますね❤❤

 ・・・幼少期のぼくは、


 なにかと病気がちな男の子だった。


 すぐに風邪をひいていたし、


 食も細かった。


 ・・・でも、活発で明るい子だったよ♪


 近所には、


 『柴田ひろゆき君』という、同い年の男子もいたし、


 うちのすぐ裏には、


 『竹熊たけくまえみちゃん』という、ひとつ年下の可愛い女の子もいたな。


 「竹熊商店」という、


 小さな駄菓子屋さんの長女だった。


 我が家から少し南にくだったところには、


 『チロルなんちゃらら』とかいうスナックが昔あって、


 そこの長男に、


 『小沼君』という、でっぷり太った、2学年上の先輩もいた。


 この先輩・・・


 ことあるごとに、小学校の帰り道なんかで、


 「キ〇タマちゃぶしぃいい!!」などと意味不明な奇声を発し、


 『うんちょっちょグループ』とかいう、ワケワカメの集団・組織をこしらえた、


 実にひょうきんなお兄ちゃんであった♪


 そういった愉快なお友達とのんびりたわむれていたぼくであったのだが・・・


 うちの母が理容業を始めたということもあり、


 父も市役所の公務員であったので、


 6歳になるちょっと前に、


 お題目の、


 『矢板市立第3保育所』に預けられることと、あいなったのである。

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