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Girls Storys! 登場人物紹介&関係性ガイド

一旦、物語やキャラなどを整理した物となっております!


◆物語のあらすじ(超要約)


幼馴染3人組・美鴨サキ、新岡イマ、櫟木カコが、大手芸能事務所サンセット事務所主催の大型アイドルオーディション『Girls Storys!』への挑戦を決意。


応募前に自分自身と向き合う"0次審査"に取り組む中、同級生の篠宮エミィが辛辣な言葉と共に乱入してくるが、やがて共に夢を追う仲間に。


書類審査、一次審査を乗り越えた4人は、300人の候補生として東京ドーム2個分の巨大施設"ファーデン"での二次審査に挑む。


◆メイン4人


美鴨サキ(みかも さき)2年C組

物語の主人公。三美神(特に小栗華)推しの筋金入りアイドルオタクで、太陽のように明るく天真爛漫。5歳の頃、姉ミライに連れられて見たライブに衝撃を受けて以来、独学でアイドルの歌やダンスを"模倣"し続けてきた。


歌唱力・ダンス共に既存曲の振り付けを継ぎ接ぎする独自スタイルを持つ。


母から貰った御守り「一願成就」を肌身離さず持っている。一次審査では危険な偶像の未発表曲を使い、完全オリジナルの振り付けを披露した。


新岡イマ(にいおか いま)2年B組

一人称は「アタシ」。売店のコッペパンが好物。物事を論理立てて分析する冷静なタイプで、口は悪いが誰よりも仲間思い。


0次審査(ステップ1:自分磨き/ステップ2:自分探し/ステップ3:実行に伴う事柄の対処)を提案した張本人。一次審査では緊張のあまり満足に力を発揮できず終わったが、なぜか二次審査へ進出できたという謎を抱えている。


櫟木カコ(いちのき かこ)2年A組


実家は喫茶店「ウッドッペ」。優しく穏やかだが繊細な性格で、過去に本気でアイドルを目指して挫折した経験を持つ。


普段はコンタクトだが眼鏡(ボストン型)も使用。4話でエミィに理想を否定されて深く傷つき、しばらく2人を避けてしまうが、大雨の夜に和解。


二次審査へ向かうバスの中で、過去に浅からぬ関係があった人物・逢沢春と偶然の再会を果たす。


篠宮エミィ(しのみや えみぃ)2年B組

大手ホテルグループ「シノミヤグループ」の令嬢。

金髪ポニーテールに青い瞳という整った容姿を持つ。


4話で3人の前に現れ、辛辣な言葉で0次審査への挑戦をあしらうが、サキの一言をきっかけに自身の価値観を見つめ直し、5話・8話を経て正式に仲間入り。


妹エミナに「アイドル研究部の新入部員」という嘘をつき続けていた負い目を抱えていたが、10話で真実を告白し和解した。「仁・華・芸・心・運」から成る"五要の心得"の提唱者でもある。


◆4人の関係性


サキ・イマ・カコ:幼稚園の頃からの幼馴染。滑り台の踊り場でサキが見せた"アイドルごっこ"が3人の原点。


サキ→イマ・カコ:2人がアイドルを諦めきれずにいることを見抜き、決意の証明として一次審査相当の"見真似ダンス"を披露。これが2人の応募のきっかけになった。


イマ→カコ:カコがエミィに傷つけられた際、真っ先に彼女を気遣い、"介入を控えるべき"と冷静に判断して見守った。


エミィ→カコ:4話での暴言が二人の関係のスタート地点。後に何度も謝罪を重ね、8話で正式に和解。


エミィ→サキ:サキの「自分が成りたいアイドルは定義とか無くて正真正銘のアイドルなんだよ?」という一言が、エミィの価値観を変えるきっかけになった。


◆サキ・イマ・カコの家族


美鴨ミライ:サキの姉。かつてアイドルを夢見るも就職を選んだ過去を持つ。妹の挑戦を陰ながら応援している。


サキの母:サキにお守り「一願成就」を渡した人物。心配しながらも最終的にサキの決断を見守る。


櫟木カコの父:喫茶店「ウッドッペ」のマスター。寡黙だが娘の異変にいち早く気づき、そっと寄り添う。


◆篠宮家


篠宮エミナ:エミィの2つ下の妹。純粋にアイドルを愛する"隠れドルオタ"。姉が嘘をついていたことに気づいていながら、それでも姉を大切に想い続けていた。



◆サンセット事務所関係者


三美神さんびしん:サンセット事務所が誇る大人気アイドルユニット。サキの憧れの存在。


小栗華おぐり はな:秩序担当。サキの一推し(通称「オグラー」)。書類審査員として夢追い人への敬意を貫く。


安喜シュネ(あき しゅね):ビジュアル担当。ミライの推し(通称「シュネラー」)。


花田麗亜はなだ れいあ:チアフル担当。


立花藍たちばな あい:サンセット事務所社長。元アイドルユニット"危険な偶像"のメンバーで、突然の脱退と事務所設立が世間を騒がせた過去を持つ。今回のオーディションの総指揮者。


香藤がどう:オーディション番組のチーフプロデューサー。妥協のない厳しい審査基準を持つ。


樽前チエ:立花藍の恩師で、かつて"危険な偶像"時代を支えた実行力派の裏方。二次審査からメンター兼審査役として登場。



◆候補生仲間(一次・二次審査で出会う面々)


鳥海葵とりうみ あおい:一次審査でサキと同じ組だった候補生。秋田県出身で、実力は高いのに自己評価が低い一面を持つ。サキと意気投合し、連絡先を交換した。


黒石アイ:"千年に一度の逸材"と称される実力者。二次審査会場でサキが話しかけるも塩対応。


辻凛つじ りん:バンド「一弦なくしたギター」のボーカル。バンドの知名度向上のため単身で応募。


この先、二次審査編(ファーデン編)へ突入。300人の候補生の中で、4人がそれぞれの戦いに挑みます。

いよいよ来週から二次審査編です!

宜しくお願いします!!


毎週、水・金20時更新!!

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