人物設定
登場人物
花倉 結衣
主人公。
明るくて優しい高校2年生。
困っている人を放っておけず、誰とでも仲良くなれる性格。
ただし本人は自分を不幸体質だと思っている。
実際は神様たちに目を付けられているせいで、普通の人より騒動に巻き込まれやすい。
神様たちからなぜ好かれているのかは未だ不明。
好きな食べ物はラーメンと甘いもの。
歌を歌うのも好き。
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隆臣
古民家に住む神の一柱。
信仰と運の神らしい。
結衣を最初に古民家へ連れて行った人物。
威厳はあるがかなり俗世的。
お金を拾ったら普通に交番へ届けるし、セール情報にも詳しい。
神々のまとめ役だが、どこか人間臭い。
以前まで賭け事にハマっていたが、今のブームは落語
結衣を気にかけている。
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玲香
美しい女神。
そのまま美と愛の女神。
面倒見がよく、結衣にとって姉のような存在。
現代社会への適応が早く、スマホやSNSも使いこなす。
神々の中では比較的常識人。
困った時はだいたい玲香がフォローしている。
神は食事を摂る必要はないのだが、何故か料理を作る。
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朔弥
自然を司る神。
本名を覚えていて月夜見朔弥命と言うらしい。ただしこれも人間につけられた名前。
物静かな少年。
見た目の歳は結衣と変わらないが、2千年前から存在する神。
青いヘッドホンで波音や森の音を聴くのが好き。
自然と同調する能力が高く、人の感情にも敏感。
結衣とは言葉数は少ないが、不思議と気が合う。
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佐藤 海斗
結衣の同級生。
明るくて面倒見が良い。
結衣のことを放っておけず、何かと世話を焼く。
本人は自覚していないが、周囲から見ると結衣への好意はかなり分かりやすい。
神様たちからは「人間代表」扱いされている。
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遠藤 可奈
活発で結衣の幼馴染。
小学生からの付き合いで親友。
おばあちゃん子で最近は病院に入院している祖母の見舞いに通っている。
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白石 志保
高校に入ってから結衣と可奈と気が合い、仲良くなった。
お洒落やメイクに気を遣っており、結衣のメイクの先生で親友。
吹奏楽ではユーフォニアム担当。
夏の応援やコンクールの為猛特訓中。
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古民家
神々の共同生活の拠点。
外から見るとただの古い民家。
しかし中には神域が広がっており、普通の人間は気づかない不思議な空間が存在する。
縁側があり、庭があり、神々が自由気ままに暮らしている。
結衣にとっては第二の家のような場所になっていく。
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光る鏡
神が好きに出し入れできる鏡。
これを媒体に神力を使うことができる。
朔弥達はこれを使い人間達の生活の様子を覗いていた。
元々は最近見た作者の夢から書いた作品です。
あまりにも良くできた夢だったのでついお話書いちゃいました。
なので自己愛たっぷりめの小説です。
よろしくお願いします。




