最後の物語2 高橋くん復活!?涼子の思いは……?
高橋くんがいなくなり、一週間が経った涼子と、海斗も、寂しい、気持ちで溢れる。とても悔しかった。
王も、同様、同じ気持ちだった。なぜこん
な気持ちになったのだろう?と、考えるがわからない。
呆れた賢人、困った顔をしていた。じゃあわしの、魔法を使ってみるかと、考えどんなている。
「わしの、特別な、魔法イドリスレグリス使ってやるよ」
涼子は、聞く。その魔法がなんなのか、不思議だと思う。なんだろうその魔法はなにの魔法なのか。
「何ですかその魔法」
「復活魔法じゃよ」
「わしの特別な魔法じゃな」
「凄いですね」
「わしにとっては普通じゃ」
「それで高橋くん復活出来るんですか?」
「もちろん。出来るとも」
「お願いします」
「ただし……、一日だけだぞ」
「……分かりました」
「じゃ、やってみるか。イドリスレグリス!」
ぼやけてるが高橋くんは、復活しました
「こんにちは、あれ、涼子!復活したんだ!」
ぼやけてる高橋くんをみたら、哀しくなってしまった。色々な、感情が、湧きあがってくる。『あの時ああしていれば』などの感情が、湧きあがる。
涼子的にも、悔しかったのだろう気持ちが、どんどん苦しくなってくる。こんなことにまでさせて高橋くんを苦しめてたのかと感じると、とても辛かった。
自分の気持ちに身をまかせ続けると、こうなってしまうのか。と、涼子は、しみじみ感じている、悔しかった。
勝手に、自分まかせなことをするとこうなるのか……と。それは涼子も感じます。これからは、違うことに、専念することに、しました。
きっとこの世界でやれることは、まだある!と、感じている涼子。それは、いまは、分かりません。
消えた高橋くんのため、未来の為もっとがんばろうと、思っています。それは、どんなことであろうとも。
王と薄い高橋くんは、話をしています。何かあるのでしょうか。気持ちで溢れるように、話が盛り上がります。
でもすぐきえてしまいました。王も、悔しかったと感じています。もっと言いたかった王、悔しかった




