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高橋くんの日記帳〜僕が使うのは幽霊に教わる呪いの魔法だった。〜ver.1  作者: Liofknhk
消えた高橋。それと最後。

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最後の物語2 高橋くん復活!?涼子の思いは……?

高橋くんがいなくなり、一週間が経った涼子と、海斗も、寂しい、気持ちで溢れる。とても悔しかった。

王も、同様、同じ気持ちだった。なぜこん

な気持ちになったのだろう?と、考えるがわからない。

呆れた賢人、困った顔をしていた。じゃあわしの、魔法を使ってみるかと、考えどんなている。

「わしの、特別な、魔法イドリスレグリス使ってやるよ」

涼子は、聞く。その魔法がなんなのか、不思議だと思う。なんだろうその魔法はなにの魔法なのか。

「何ですかその魔法」

「復活魔法じゃよ」

「わしの特別な魔法じゃな」

「凄いですね」

「わしにとっては普通じゃ」

「それで高橋くん復活出来るんですか?」

「もちろん。出来るとも」

「お願いします」

「ただし……、一日だけだぞ」

「……分かりました」

「じゃ、やってみるか。イドリスレグリス!」

ぼやけてるが高橋くんは、復活しました

「こんにちは、あれ、涼子!復活したんだ!」

ぼやけてる高橋くんをみたら、哀しくなってしまった。色々な、感情が、湧きあがってくる。『あの時ああしていれば』などの感情が、湧きあがる。

涼子的にも、悔しかったのだろう気持ちが、どんどん苦しくなってくる。こんなことにまでさせて高橋くんを苦しめてたのかと感じると、とても辛かった。

自分の気持ちに身をまかせ続けると、こうなってしまうのか。と、涼子は、しみじみ感じている、悔しかった。

勝手に、自分まかせなことをするとこうなるのか……と。それは涼子も感じます。これからは、違うことに、専念することに、しました。

きっとこの世界でやれることは、まだある!と、感じている涼子。それは、いまは、分かりません。

消えた高橋くんのため、未来の為もっとがんばろうと、思っています。それは、どんなことであろうとも。

王と薄い高橋くんは、話をしています。何かあるのでしょうか。気持ちで溢れるように、話が盛り上がります。

でもすぐきえてしまいました。王も、悔しかったと感じています。もっと言いたかった王、悔しかった


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