〇月〇日 ワイズヘルドの部屋でワイズヘルドが出来ました!
〇月〇日 晴れ 今日は、ワイズヘルドの練習をする。上手くいけると、いいと、感じています。
「今日も、ワイズヘルドの練習をするぞ」
「はい!」
「練習部屋に、案内するから」
「わかり、……えっ……?そんなの、あるんですか?」
「もちろん!しっかり練習するんじゃぞ」
そして、練習部屋に、案内された、高橋くん。その部屋は、それ専用の部屋で、立派に、作られていました。
「凄〜い、立派!」
「この、幽霊魔法用の部屋は、それ専用に作らせてある。だから好きなだけ魔法を打っていいんじゃ」
「すごい!そうなんですね」
「このワイズヘルド用の部屋は、成功で機械が倒れる。失敗で、機械は、バツをだす。いい練習じゃろ。じゃ頑張るじゃぞと、部屋からいなくなってしまいました。」
「……行っちゃた。そ、それじゃあ気を取り直して頑張るか。」
「一回目、ワイズヘルド!」
「ブー」
「くっそー、いい練習だ」
「二回目、ワイズヘルド!」
「ブー」
「ありゃりゃ……」
「三回目ワイズヘルド!」
「ブー」
「えーっ……」
偉い方は、見てる、そう小さい窓から。実はこの部屋一つ一つに、小さい窓がある。そこから見えるようになっている。
「ブー」
「また〜?」
「これで、も、もう三十三回目ワイズヘルド!」
「ガチャン」
「よ、よ〜し、た、倒すことが出来た!てっことは、出来たんだ!」
「お前さん、凄いの〜、ワイズヘルドまで出来るとは!次は、防護魔法行ってみないか?」
「はい。いきます」
と言うことで防護魔法の練習に行くことになる高橋くん。どんな魔法がやってくるのでしょうか?
ここでは、なんと顔の、一部が、消えてしまった。




