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高橋くんの日記帳〜僕が使うのは幽霊に教わる呪いの魔法だった。〜ver.1  作者: Liofknhk
幽霊魔法世界へ、ようこそ!

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〇月〇日 幽霊世界の、階級と、高橋の新標準魔法「カルライペース」と、佐藤の、アンジリア

〇月〇日 晴れ 今日から幽霊世界に来た。なにやら、幽霊世界には、魔法を習った力の分、階級があるらしい。

「ようこそこの幽霊世界へ」

と、幽霊世界の番人が、案内する。しかし、この魔法世界のことは、何も分からなかった。

「この魔法世界では、階級が決まっており、幽霊魔法の力で階級を決めております。お、涼子幽霊様の、人は、ウェンジニースまで習っていたようですね。階級は、Aです。海斗幽霊様の人は、エスペラなので、Cです。残念。ですが今からでも習い始められます。涼子幽霊様の人、もっと習いたいですか?そして海斗様の人は、もっと習ってください。」

高橋くんは、嬉しそうに、習い事をしたいと思い、頑張ってみたいと、決めた。それは、涼子幽霊とも、同感だった。佐藤くんは、悔しいので頑張りますと誓う。

「俺は、続けます。『俺は、残念だけど頑張ります』」

と、二人同時に言った。それは、二人の、誓い、頑張る気持ちでもあった。これからどうするのでしょうか?

二人は、魔法を、習うため魔法道場へ、行くことに、なった。高橋くんは、新しい魔法カルライペースと言う魔法、佐藤は基本魔法アンジリアの勉強を、する。

「カルライペースは、標準魔法の勉強の2つ目、眠らせる魔法よ」

「どう使うの?」

「言ったら、手を上にあげて、回す!」

「ふ〜ん」

一方で佐藤くんは、アンジリアの勉強を始める。やっぱり、習っても、覚えられなかった。それが佐藤にとって悔しかったのかもしれなかった。

「アンジリアの勉強するぞ」

「はい」

「俺、やってみせるから」

「はい」

「アンジリア」

「アンジリア分からなかったです」

「お前、バカか?」

「いいえ」

「でも分からなかったです」

「お前が、Cの理由が分かるよ」

と、海斗は、ほぼ諦めてしまう。悔しい海斗幽霊。『こいつ……』と思うばかりでした。悲しくなってしまう海斗だった。

高橋の、後を、つくのをやめることに、した。

高橋くんは、また、少しずつ消えてる。

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