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高橋くんの日記帳〜僕が使うのは幽霊に教わる呪いの魔法だった。〜ver.1  作者: Liofknhk
基本魔法の勉強!

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九月二十五日 オーテキュアルが、出来ました!

九月二十五日 晴れ 今日は、オーテキュアルの練習をする。しかし、なかなか、うまくいかない高橋くん。悔しい気持ちで頑張る。

「オーオーテキュアル」

しかし、うまくいかない高橋くん。どうしようか悩む高橋くん。困っている様子、どうしようと思っています。『どうしよう……』

頑張っても、頑張っていても、なかなか、うまくいかない高橋くん悩むのは、涼子の方だった。『これ、やばくないのかなぁ……』と……。

「なんでうまくいかないのかなぁ……」

「手の動きがなってないわ、もっと練習をしないと」

「えっ……」

「手を木の方に向けて、そして狙った?」

「いや」

「それじゃあだめだわ」

「もう一度教えるわ」

「手の平を使って木狙って、打つ!」

「手の平なのね」

「そう、やってみなさい」

「オーテキュアル」

今は、木は一気に倒れる!やっと打つことが出来た。それは嬉しかった。『やっとうまくなったー』と感じることが出来た。

この魔法に、ついては、まだ怖いですがやっと出来る!と、感じることが出来た。それは自分も、嬉しく思えるようになった。

そしたら、自分は、また、少しずつ消えてることに、気づけなかった。そのことに、関しては、涼子も気づけなかった。

次の魔法に行けると、やっと感じた、涼子。今度はどんな魔法が出てくるのでしょうか?とワクワクしている高橋くん。しかし涼子は、少し、困っているよう見える。涼子は、どう思っているのでしょうか?次の魔法が難しいからなのか?それとも違う理由なのでしょうか?どちらにせよ涼子が困って理由には、何かしらの、理由が、あるのでしょう。

「涼子、次の魔法は?」

「え?えーっと……。」

 と困っている様子の、涼子は、とてもいいにくい様子、そして、高橋くんに、とてもしゃべるのがとても難しい様子です。涼子が思っているのは、『次の魔法から基本魔法じゃあ、ないんだよね……』と、思っている様子。そう、なんと次の魔法から、基本魔法じゃなくなるようだ。それは、高橋くんに、いいにくかった。涼子的にも、ちょっと、恥ずかしいのでしょうか?言えなかった。

さて基本魔法から難しい魔法になるのは、とても高橋くんには、言えなかった。でも、涼子にはこれを頑張ってほしいと、隠していた。どうなるのでしょうか? 

 さて、標準魔法は、どのくらい高橋くんは頑張れるのでしょうか?頑張ってと涼子は思っていてほしかった。


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