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高橋くんの日記帳〜僕が使うのは幽霊に教わる呪いの魔法だった。〜ver.1  作者: Liofknhk
基本魔法の勉強!

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八月二十七日 アンジリアが出来ました!

八月二十七日 雨 今日も、アンジリアの勉強をする。しかし、初心者となってない僕は、エスペラ魔法しか覚えてなかった……。

そう言う訳で基本魔法を覚えているところだ。頑張ってみることにした。無理はしないただ頑張れることは、してみます。

「頑張って」

「はい!」

「難しいわよ」

「わかってます」

「じゃあ、早速……、足!」

「はいっ!」

「次、手!」

「はいっ!」

「いいわよ……」

「はいっ!」

「じゃあ構え!」

「わかりました!」

「じゃあ打ってみて」

「アンジリア」

そしたらつみきは、倒れる!『やったー』と思った高橋くんだった。

「おめでとう」

「嬉しいです」

と、喜ぶ高橋くんだった。うれしそうな顔を、見せた高橋くん。よかったと思った気分だった。

「今回も、上手くいったわね。」

「やったー。」

しかし、疲労は、どんどんたまる。まるで自分が消えてるかのような……。

「頑張ったわね」

と、涼子は、安心している様子。また次の魔法が出来ると、喜ぶ涼子。次の魔法は大丈夫でしょうか?

「次の魔法も頑張ってね」

「はいっ!」

と、頑張る様子、頑張れるのでしょうか。今後の成長が、楽しみです。魔法に興味しんしな、高橋くん。どれくらい成長出来るのでしょうか?

今後の成長が、楽しみです。高橋くんの幽霊魔法は、ニ回目で上手く行く時も行かない時もあるみたいです。成長途中が見えるようになったと、分かります。涼子は、ビシバシ行くようだ。高橋くんは、頑張れるのでしょうか?難しいなと思っている高橋くん。それは涼子も同じこと。涼子と高橋くんの練習は続きます。


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