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★★★★☆【本】独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか

池上彰が書いたコラムをまとめた本ですね。

プーチンについても書いてありますが習近平に関しても書いてあります。


読んでみましたが『えぇ? マジでぇ?』って思う箇所が多々ありました。

旧ソ連製の毒物、 特殊な技術が無いと作れないポロニウムで毒殺しようとして知らぬ存ぜぬ。

ドイツ国民の総数より多い中国共産党員と100万人以上の共産党員の汚職者。

共産党員の数と大勢の党員が汚職するのか、 と言うのは最早ギャグに片足突っ込んでいる。

数で笑えるのはあり得ないって


本を読みながらもウクライナの国旗の成り立ちや国際銀行間通信協会

ミュンヘン会談で平和の為に要求を呑んでも結局戦争になった

共産党員の汚職者逮捕が自身の権力確保の為の布石で

反対出来ない様にしているなど現実ってここまで面白いのかとなりました。


元々がコラムなので繰り返し同じ話題を繰り返す事もありましたが

面白いと思います。



おススメポイント

★★★★☆

読み物として面白い、 雑誌とか買おうかな。

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