殿堂入り【ゲーム】【スーパーファミコン】タクティスクオウガ
クエストから発売されたスーパーファミコンソフト。
オウガバトルサーガ第7章
解説する必要がない
もう★5では収まらないので殿堂入りとさせて頂きます。
超絶名作ゲーム。
絶対にプレイして下さい。
では話が終わってしまうので解説をします。
ストーリーは
ヴァレリア島ではドルガルア王の死去により
「ウォルスタ人」「ガルガスタン人」「バクラム人」の三つの人種による
対立が起きており、 ウォルスタ人はその中でも立場が弱く虐げられていた。
主にガルガスタン人とバクラム人の対立だったがバクラム人側は
島外の大国であるローディス教国の暗黒騎士団ロスローリアンに援軍を要請し
バクラム人は島の半分を掌中に収め、 バクラム・ヴァレリア国の建国に成功するのだった。
そしてウォルスタ人を民族浄化の元に弾圧を続けていた。
ウォルスタ人である主人公は姉カチュアと幼馴染のヴァイスと共に
暗黒騎士団の【ランスロット】が近くに来る情報を入手。
不意打ちをするも同名の別人だった、 主人公はランスロットと共に
ウォルスタ人解放を図るロンウェー公爵救出に向かうのだった。
ここまで見ると『あぁ正義の革命軍が弾圧している悪い連中倒すのね』と思うだろう
実際、 このオウガバトルサーガは第5章スタート
暗黒道など、 やって居る事はファンタジーだがスターウォーズと似通った部分がある。
前作も途中途中で不穏な感じもするし、 クリア後に支持率が低いとバッドエンドになる等
普通のゲームとは一線を画しているが、 このゲームは根本的に違う。
『タクティスクオウガ』は他のゲームと一線を画している。
ゲームシステムだとかやり込み要素だとか
このゲームに対して評価できる所は多いけども
『あの』選択肢がこのゲームの半分以上を持っていっていると思う。
ゲームには選択肢が有る。
選択肢ごとにゲームのストーリーが変わる。
だがしかし『そんな選択肢入れるか!?』と言う選択肢がある。
個人的に人生で一番印象に残った選択肢は何かと言ったら
『あの』選択肢と答えるだろう。
多分、 このゲームをプレイした人は同じ事を言うと思う。
ネタバレはしません。
実際にプレイして下さい、 リメイク版がswitchから発売されています。
プレイして下さい、 選択肢を実際に選んで下さい。




