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★★★★☆【本】人は成熟するにつれて若くなる
ヘルマン・ヘッセの詩集に近い作品です。
全体的に歳をとる
老齢期も若い頃と同じ様に年代として考えて
物の見方の変化として語っている。
ヘッセの年老いてからの大変さ、 友達との会話。
年を取って死と付き合えると言う見方も語っています。
説明するのが難しいので見て貰えると助かりますが・・・まぁ仕方ない。
私の文才ではこれが限界。
ソクラテスが自分をはっきりと賢くないと語っていたと言うのは
物を知っているなと思っています。
読んでいて印象的だったのはソクラテスの件が出てきたのと同じ話で
若者から『生きている意義とは何でしょうか?
それよりも自分の頭に拳銃を頭にぶち込んだ方が良いのではないでしょうか?』
という問いに対してヘッセが何と返答すれば良いのかと悩む話。
難しい話だが一読の価値は有ると思う。
おすすめポイント
★★★★☆
老いてもポジティブに生きたい。




