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【小説】犯人のいない殺人の夜
東野圭吾の短編推理小説集です。
この作品を知ったので図書館から借りたのは良いのですが
ちょっとトラブルが発生してしまい全部読む前に返す事になりました。
ゆるすまじ、 しかしながらとりあえず読めたので感想を書きます。
読んだのは『小さな故意の物語』『闇の中の二人』『犯人のいない殺人の夜』の三つ。
推理小説でネタバレはしたくないので伏せますが
この東野圭吾さんの話の展開はそこそこ読めた
オチ、 と思わせての二段オチ。
この三つに共通するのはそこにあります。
しかしながら読んでいて唐突に図が出て来て驚いた。
確かに説明するのに手っ取り早いけどそんな事して良いの!?と驚いた。
正直その話のオチよりもこっちの方が印象強いかも。
全部読んでなかったので評価は控えますが個個のエピソードを評価するなら
『小さな故意の物語』★★☆☆☆
まぁそうだわなってオチ
『闇の中の二人』★★★☆☆+
これは推理云々よりもエグい・・・
『犯人のいない殺人の夜』★★★★☆
これは読めなかった、 と言うよりも決めつけてた。




