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全てを超えて幸せにする  作者: 吐露
ここから読んで下さい。プロローグです
12/12

巨人エニグマ

ドスンドスンと足音が聞こえてくる。俺たちは逃げていた。街道をしばらく走っていると馬車がみえた。かなりのだんたいだ


『ラウス!。どうしよう?』


『大丈夫だ。俺がなんとかするお前たちは逃げろ』


『ふ、妾がそのようなことをすると思うか?』


『右に同じく』


『わたしものこる!。強化するね?』


『ああ左手を頼む』


走っている間にエニグマがやってきた


『これは…エニグマの集合体ですね。コアが何個あるやら』


おれはアルティのその呆れ声をききながら思案していた。まどろっこしいことしてないでさぁ


『背負うぜ、全部』


俺は左手にエニグマを背負う


ブシュン!


血管が破裂したようだ簡単には背負わせてくれないか


『まずい!いっきにきめるつもりです!』


エニグマの口から巨大なブラックホールのようなものがではじめている


俺は左手を巨大なナイフにするとそいつを利用して地面に突き刺し棒高跳びの容量でエニグマの顔面まで飛ぶそしていっきに360度回転しながら頭から足元まで切り刻んで行く。回転切りってやつだな


『どうやらいまのでだいぶ消耗したみたいだな』


ドスン。とエニグマは膝をつくそれでもまだ口からはブラックホールがではじめているまずい!


俺は弱ったエニグマを左手に背負った。左手から鱗のような物がはえてくる


『ラウス!。あれへんだよ!』


どうやらあれはゲートだったようだ。つぎからつぎにエニグマがでてくる


『試してみるか』


俺は笑いながら鱗のはえたてを巨大な物にかえていく。どんどん。どんどん。やがて巨人ほどでかくなるとそれは黒い天使のようないでたちをしていた


俺は天使をあやつりゲートをふさぐ悪の力はより強い悪によく浸透する。ゲートはゆっくり俺の天使に吸収された。あとは残党だけだ

とりあえず今日はここまでで様子みます。駄文ですいません

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