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戦いの始まり

あらすじ

沙良の下に、知らせが来た。

―戦いの始まりの知らせが。一方、帝は町に向かっていた。

帝は町にいた。

そして、悩んでいた。

「アイツの趣味・・よくわからねぇ」

だが、しばらく考えて思いついた。

過去に、沙良の好きなものを聞いた覚えがあった。

そのときは

――アクセサリー・・。

と言っていた。

「やっぱ、女なんだな・・」

帝はそう言った。今ここに沙良がいたらぶっ飛ばれそうだったが。

そして、近くの店に入って行った。


ガ――と自動ドアが開く。「いらっしゃいませ」と明るい声が店内に響く。

「あ〜・・」

帝は、店内を一度見渡した。

端から端まで所狭しと、物が並んでいる。

「ん」

帝の目に何かが映った。

近づいて確かめてみる。

「・・・」

それは、綺麗な曲線を描いた雫の形で、透き通った青色のネックレスであった。

「へぇ・・すげぇーじゃん」

「お客様。こちら最後の一品となっております。どうしますか?」

店員がいつの間にか来て、問いかける。

「あ〜・・」

帝は値段を見た。お手ごろとはいえないが、高いともいえない。

まぁ、普通だろ。

「じゃ・・買う」

「ありがとうございます。代金は五千円です」

帝は、かばんから財布を取り出した。

そして中から、五千円を取り出す。それを店員に渡す。

店員はそれを受け取った。店員はラッピングをどうするかなどと聞いてきた。

一応、プレゼント用にしてもらった。

帝は外に出た。

その瞬間。


しゅるるるるるるるっっ


何か凄まじい速さのものが、目の前をよぎった。

「・・・っっ!?」

帝はすばやく、身構えをする。

ガゴッ、と何かが後ろで倒れた。

それは看板が真っ二つになっていて、その一つが落下した。

そして、その近くに青々しい葉が落ちていた。

「葉・・?」

帝はその葉を取る。

「・・・」

そしてすぐに・・・・・逃げた。

いや、逃げたわけでは無い。人のいないところに行った。

その後ろでなにやら、黒い影が動いていた。


はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ。

息が苦しくなってきた。

何でここは、こんなに店の列が長いんだ!?

帝はさっきから、二キロは走っている。

なのに、まだ続く。

「あれ?」

帝の足が止まった。

ここはさっきも通ったような・・。


「やっとか」


どこからか声がした。

その正体は、緑色の髪をした少年であった。

手には刀を持っている。

「なんだ!?オマエは」

「ん?しらないのかい?だったら教えてやるよ」

少年は帝の前に下りてきた。


「戦いが始まるってことを。いまから初戦が始まるって事を」


帝は軽く身震いをした。

そして、その場所で戦いが起こった。

緑の髪少年は一体何者!?これからもヨロシク!

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