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祭音頭の音頭7  作者: カシギ
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昔はケーキまみれ、今は?

「その時の音頭君たちの口回りはケーキだらけだったんですよ~」


睦は満面の笑みで言う、


「とても微笑ましい話ですね」


「立花ちゃんなんかは口回りだけじゃなくて手もほっぺもケーキまみれでしたの~」


睦と神楽は音頭たちのほうを見る、


「はい次は葵会長、[あ~ん]て言ってください[あ~~~ん]て」


「音頭君、君の手で持っているケーキの大きさを説明してくれますか?」


たんたんと言う葵と、


「そうですね、葵会長の口よりもかなりの大きさをほこりますね」


楽しそうに言う音頭、


「それをどうやって食べろと?」


「もちろん口回りをケーキをまみれにしてかぶりついて下さい!」


「葵~、私たちのケーキが食べられないっていうの~」


「ネ~、せっかく一生懸命作ったのに~残念だな~」


残念と言うよりものすごく楽しんで言っている生徒会の2人に対して、


「あ~なたたちは黙っといで」


威圧感満点で返すサンタ葵だが、


「サンタ葵会長~、手が疲れちゃいますしクリームがこぼれちゃいます~」


その間もずっと待っている音頭である、

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