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紳士クンの、割と不本意な日々Ⅳ  作者: 椎家 友妻
第五話 紳士クンと、撫子の恋
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6 ラブレターズ・ハイ

 「で、できた・・・・・・」

 撫子へのラブレターをようやく書き上げた紳士クンが、

そう言って目一杯のびをした時、

外から新聞配達をするバイクの音が聞こえて来た。

紳士クンの頭は眠いのを通り越して冴え冴えとしていて、

完成したラブレターを前に、更に気持ちが高ぶっていた。

 (これなら、お姉ちゃんを虜にする事ができるかもしれない)

 紳士クンがそう思えるほどに、ラブレターは素晴らしい内容だった。

眠過ぎるあまり、ある種の覚醒状態になっている紳士クンには、

少なくともそう思えた。

ちなみにそのラブレターの内容は、次の様な物である。



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