↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ある日突然。コロナはやって来た。  作者: 雷鳥文庫


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
1/5

まずは喉の違和感から。

 先日、七月下旬から八月中旬の間のことてす。

コロナにかかりました。いきなりです。


いや、ホントに驚きましたよ。今更と言う気もするし。

こんなに気をつけてたのになあ…ってのもあります。


私はマスクはちゃんと…電車や人混みでは付けてます。

インフルエンザが流行ってるってこともあるし、花粉も飛んだりしてるし。

スーパーの入り口での消毒はかかさない。

(最近、やる人減りましたよね。)

一日中手がカサカサですわ。スーパーでビニール袋が開かないのは日常ですよ。

(加齢のため?ほほほほほほほ!)


五年前にそこそこの病気をして経過観察中なので、とても気をつけております。(乳がんになった話を書いておく。というエッセイに詳しいよ。)


自宅のトイレとかにもアルコールジェルあり。



 だが、ウイルスって奴はやって来た。



まず、七月の末。夫は会社の夏休みでした。

「咳をすると肋骨が痛い。肺炎?それに湿疹もある。

帯状疱疹かも…」


熱もある、喉の違和感もあると言うことで病院に行きました。


「レントゲンも撮ったし、血液検査もした。肺炎でも帯状疱疹でもないって。」

「良かったね。」

「とにかく、だるい。部屋を分けるから。」

「うん。」


夫は私が感染症にかからないように気を使ってくれます。

以前、子供が使っていた部屋で養生です。

会社は休んでます。

「食欲がない。喉が痛い。」

という事で買い置きの乾麺でうどんを作ったり。買っていたヨーグルトを食べさせたりしていました。


それにね、ここのところ休みで移動は自家用車。

あまり人混みにも行っておりません。


…インフルエンザ?まさかな?

でも病院から検査を勧められてないらしいし??


そして二日後。



私の喉に違和感が。そしてだるい。


えっ。うつった?


喉が痛いと言うよりモヤモヤします。

「喉飴を舐めよう。」

「うがいをしよう。」

「喉が渇く気がずっとする。」


私は風邪は喉から来ます。

「アナタの風邪は喉から?」

の某CMみたいに。喉にベ○ザエースでアタッークしてほしいものです。


でも風邪とは限らない。無闇に総合感冒薬を飲むのはいかがなものか。


ああっ。何で浅○飴やヴィ〇〇スドロップを買っておかなかったのか。


これはアレだ。

寝て起きて治ると言うよりも、寝て起きたら

「やっぱり痛い。気のせいじゃなかった。」

と症状が進む感じだ。長年の経験でそう思う。


コン。


少し空咳も出ます。

咳をすると背中まで痛みます。

ギシ。

そんな音が聞こえる感じですよ。


それから頭痛。頭が時々割れそうになります。


万力で締め付けられるように痛む、という表現を時々小説で見ますが、


「こ、これなのね?」


万力は見たことないし、もちろん締め付けられたことも無いけれど。(当たり前や)


半端ない痛みが襲ってきます。


「ね、熱はどうかしら??」


何と言う事でしょう。

測る度に上がっていくではありませんか!


…やばい。


明日…病院に行こう。発熱外来に申し込まなくては。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。