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物語をもっと楽しむ為の――設定大好きな人の為の設定集 (もっと深く知りたいという人の為でもあります) 。

結構詰め込み過ぎて読みにくいかもしれません。ご了承下さい。

物語の軸になる用語も入ってるんで勘の良い人なら分かるかも……。

作中では必要最低限の説明しかしないので細かく知りたい! という人は是非見て下さい。

何か質問があれば感想へ書いちゃって下さい。

ここに載せるんで。

あ、最後にオマケ小説があります。

 世界観。

 ある科学者により、オカルトが立証され、魔法が科学により再現可能になった時代。

 魔法科学。

 魔法を科学により再現可能になった為にこう呼ばれる。

 気をエネルギー源にし、魔法を発動させる科学技術。

 TRから思考情報を受信するMSが気を思考の通りに気を別のエネルギーに変える科学技術。

 何万通りもの魔法がある。

 魔法科学は誰にでも使えるが実力は天と地程も離れる程に持って産まれた才能差が出る。

 気、マナ、TR、MSの説明。

 気。

 人体に宿る生命エネルギー。

 使ったとしてもホッといたら戻る。

 何故戻るかは現段階では不明。

 人体で何らかの働きがありそれで作られていると言う説がある。

 但し、全てを使うと死ぬ。

 魔法遣いが前にこれで死んだらしい。

 素粒子以下の小ささ。

 他の原子のように結合を一切しない。

 但し、一回結合すると分解出来ない。

 酸素と水素で電気や水が作れるように気の組み合わせで何にでも変わる万能なエネルギー体。

 世界で一番の高純度のエネルギー。

 指紋や性格のように気の質は十人十色。

 例。

 AさんよりもBさんの方がエネルギーが莫大。

 AさんよりもBさんの方が結合しやすいなど。

 魔法科学の実力が天と地程も離れる一因となっている。

 マナ。

 空気中に漂う高純度のエネルギー体。

 詳しい事は不明。

 一説では気よりも高純度なエネルギー体。

 マナを使った魔法科学は未だに無い。

 TR。

 五歳の時に飲まされるチップ。

 チップは胃には行かずに脳に行く。

 思考を完璧に読み、MSにその情報を飛ばす役割を持つ。

 魔法科学に必要不可欠。

 MS。

 魔法を使う為に必要不可欠な道具。

 気を別のエネルギーに変える。

 気をMSに集中させる。

 人の思考を読むTRの情報を完璧に受信する役割を持つ。

 時代。

 日本の科学都市から核をも超える力を持つ魔法使いが出た為に世界中の国が危機に感じて魔法使いを育成する時代。

 魔法使いを何人持っているかで国の発言力が強くなる時代。

 魔法学校。

 魔法遣いを育成する為の専門学校。

 魔法遣い。

 魔法学校を無事卒業し、試験に合格した者の事。

 魔法使い。

 核をも超える力を手に入れた者の事を指す。

 魔法学校で真に排出したい者でもある。

 幼稚園から高校まで体育と同じように魔法の授業が取り込まれている。

 山中高校。刻哉が通っている極々普通の高校。週二回のペースで魔法科学の授業あり。

 科学都市。

 世界中の何処よりも科学が進歩している街。

 魔法科学を作り上げた科学者が作り上げた街。

 海に土地を作り、その上に街を作った。

 広さは、大阪並み。

 何故作り上げたのかは不明。

 作り上げた科学者が大阪好きなのかも不明。 技術を教えず、輸出ばかりして金が有り余っている。

 科学技術を教えない秘匿主義。

 但し、世界中から一切の輸出を断つと脅されたので科学技術を教えた。

 少なくとも『外』が知っている魔法科学関連の技術は教えただろうが、実際どこまで教えたかは不明。

 どこまで科学が進歩しているかは不明。

 発達した科学の所為か訳の分からない噂や都市伝説が多い。

 不明瞭な事が多い街でもある。

 一機の人工衛星――神の瞳 (かみのめ) が都市全てを監視している。

 神の瞳。

 サーモグラフティ、太陽電池、人工頭脳を搭載し (性能は抜群) 何か事件が起これば警察へと即座に映像を送る。

 但し、何も事件が起きなければ映像は地上へ送らない。

 太陽電池で作られた電気を地上へ流す働きもしている。

 噂、七不思議一例。

 夜な夜な、怪しげな組織が暗躍している。

 魔法使いや魔法遣いを超えた存在が科学都市で作られようとしている。

 マナを使った魔法科学が完成されているなどなど。

 超能力者。

 MSを介さずに気を別のエネルギーへと変える力を持つ者。

 思考読み (思考を読める能力者) などの超能力者の研究が難航中。

 科学都市に三十人程居るらしい。

 自衛隊。

 魔法遣いで構成されているエリート部隊と、一般人で構成されている普通の部隊がある。

 警察。

 一部魔法遣いが居る以外は同じ。

 科学都市の警察。

 犯罪者 (主に魔法遣い) に対抗する為に繊維技術を使った制服 (銃で打たれたぐらいならば痛いで済む) と、速度三百キロで射出される強制催眠銃を持っている (勿論銃も持っている) 。

 一部魔法遣いが居る。

 チューニング。

 自分自身の気を魔導具専門店でみてもらい、自分自身の気にあったMSを作ってもらう事。

 チューナー。

 自分自身の気にあったMS。

 気を別の物に変える速さが速くなる。

 より、魔法が強力になる。

 魔導具。

 ある特定の気でのみ動く道具。

 特殊な効果のある物が多い。

 例。

 魔導具、魅了。

 販売禁止になった魔導具で、異性に好感のもたれるフェロモンを出す効果がある。

 作った会社の社長は、香水程度の物だと思ったんですと謝罪した。

 魔導具、ゲーム脳。

 脳内でリアルにゲームが出来るといったくだらない魔導具。全く売れなかった品。

 幸運を呼ぶ壺。

 刻哉が騙されて買った壺。

 魔導具でも何でもないただの花瓶だという事に本人は気づいていない。

 オマケ小説。

 気やマナが発見されるまでの経緯。

 のちに科学都市を作った科学者は一万回目の素粒子レベルの実験をしていた。

 一万回。

 そのどれもが異常な結果 (答え) を叩き出した。

 どれもがバラバラな数値を示すのだ。

 他の人ならばイレギュラーだと難色を示すような数値でもないのだが、この科学者は違った。

 オカルト。

 その存在を知っていた科学者はそれが起因しているに違いないと調べ始めた。

 そして、見つけた。

 のちに世界中を震撼させる事になる気とマナを。

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