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神々との契約者  作者: 黄昏の月人
第1章生誕の守護者
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第2節守護者と破壊者

世界を破壊しようとする者達。

世界を守ろうとする者達。

「ただいまぁ~。は~、疲れた」

私は家に帰るとリビングのソファーに座り込んだ。

朝美との買い物の後はいつもこんな感じ。

朝美の買い物は長い上にいろんなところを連れまわされるからすごく疲れる。

「大丈夫か、姉ちゃん?」

そう言ってきたのは私の隣に座っている弟の白花 大牙(たいが)

小学6年生で、今年12歳になる。

正直私とはあまり似てないけど、姉弟仲は結構いい方。

「大丈夫だよ大牙。ありがとう」

「なら、いいんだけど」

大牙がテレビに目線を戻したから、私もつられて画面を見る。

映っていたのはニュース番組だ。

『今日の早朝、市内の山奥にてガーディアンズとディストラクターズによる戦闘がおこりました。

 ディストラクターズは駆け付けた紅蓮の騎士(クリムゾンナイト)により撃退され、

 死傷者は出ていないとのことです』

今この世界では、ガーディアンズとディストラクターズの二つの勢力が戦っている。

ディストラクターズは文字通り”世界を破壊する者達”。

世界各地で破壊工作を行ってる謎の組織。

時には、人の命を奪うこともある。

そんなディストラクターズに対抗するために創られたのがガーディアンズ。

ガーディアンズに所属している人たちはエージェントと呼ばれてて、命がけで私たちを守ってくれる。

エージェントは一切の個人情報が伏せられているけど、

一人一人がコードネームというものを持ってて、

それだけはメディアで取り上げることが許されている。

その中でも、私たちにとって紅蓮の騎士(クリムゾンナイト)は有名だ。

彼が出撃して、失敗した任務が今まで一度もないのだから。

「雪ー、大牙ー、ごはんよー」

「お母さんだ。行こうぜ姉ちゃん」

「うん、そうだね」

大牙、お母さん、私の三人で夕食を食べた後、お風呂に入るとすぐべってに横になった。

朝美との買い物の疲れもあって、私はすぐに眠りについた。

少し短いですが、キリがいいので今回はここまでにします。

次は早めに投稿します。

次回を乞うご期待。

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