↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
行った事がない場所にも行って見よう。2026年、栃木と群馬の旅です。  作者: 雷鳥文庫


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
5/17

破魔矢発祥の地と言われる所で、破魔矢を初めて買ってみましたよ。

 「二天門」をくぐると石段が続きます。

途中の踊り場が「展望所」と言われる所です。


十万石未満の大名はこの先の「夜叉門」をくぐる事を許されず、ここから「夜叉門」を仰ぎ見たとか。その奥にチラリと「本殿」の「唐門」が見えてそれだけを見て拝む。


美しいですね。

「夜叉門」。奥の「唐門」もご確認ください。


挿絵(By みてみん)


そこから下を見ればその十万石未満の大名達が寄進した石灯籠がズラリと並んでいるんです。


…切ない話ですね。

せっかく遠路はるばる家光様の御霊廟にお詣りに来たのに、

くっ!…ここまでか…ってね。

(だからといってお詣りなんか行かないもーん!が出来ない世界だったんでしょうし。)


現在の私達は十万石以上の大名で無くても拝観することができます。

とてもありがたい。


でもさあ…階段つらい。ああ。

ここまで随分歩いて、階段も登ってきたのよ。

疲れたよ、パトラ〇〇ュ。なんだかとっても足が重いんだ…


いかん。

「頑張れ、ちゃんと歩けるわ。クラ○の馬鹿!意気地なし!」

の気持ちで行こう。


はい、一歩ずつ。

なんだっけな。人生は重い石だか荷物を背負って歩くようなものでしたっけ。


徳川家康様のお言葉でしたね。


 さあ、「夜叉門」です。


挿絵(By みてみん)


こちらの「烏摩勅伽(うまろきゃ)」様が(すごく難しい読み方ですね)、持っている破魔矢が破魔矢の発祥とされてるらしいのです。


ほえー。

そうなのか。「阿吽の呼吸」に続いて「破魔矢」も。

ここからなのか。

今まで、破魔矢は買ったことがなかったなあ。

寺社仏閣で買ったものといえば。

お札、御守り、達磨さん。御朱印。

またはそこの名物ネコのアクリルスタンドなどですね。(オイ)


※那須の長楽寺のネコさんです。そこは猫寺として有名なんですよ。

何匹もお猫様がいてとても可愛い。グッズもあります。



挿絵(By みてみん)



可愛い参考画像をお楽しみ頂けたでしょうか。


では、「夜叉門」の「烏摩勅伽」様の像をご覧ください。

「うまろきゃ」と言う読み方も覚えて下さいね。


挿絵(By みてみん)



なるほど、黄金色の弓矢を持ってらっしゃいますね。


これから先の本殿は撮影が出来ませんが、拝観させていただきました。靴を脱いで本殿に上がります。


まあ。破魔矢があります。金属製ですね。


「こちらの破魔矢はここでしかお授け出来ないものになっております。」

「左様ですか…」


少し迷いましたがお詣りをしてから、

「こちらを頂けますか。」

授けていただきました。




ではご覧下さい。破魔矢の発祥と言われる所で頂いた龍神破魔矢。


挿絵(By みてみん)


いいですね!美しいです。

こちらの破魔矢は、先を上にするのだそうです。

(下向きに飾るのが一般的)

そして、ずっとご利益があるらしい。取り替え知らず。

(一年でお返しするのが一般的)

調べてみたらどこかの番組で紹介されて品切れになった事もあるとか。


なるほど。


これから「二荒山神社」を経由して、駐車場に向かいます。


はい、戻る方向ですね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。