最終話。お土産について語ってみましょうか。それから野生の狐のことも。
さて、ここで栃木のお土産について語っておきましょう。
私は何度も栃木には来ておりますが、外せないのが「古印最中」。
「こいんもなか」と読みます。
栃木県足利のお菓子です。おススメですよ!
私的には1番美味しい最中ですね。
足利には「足利学校」という日本で1番古い学校があります。
今残ってるのは明治に建てられた校舎かな。
これは2022年か23年に行った時の画像だと思います。
この学校とかの印を模した最中です。
以前、頂いたことがありまして、そっから魅入られてしまいましたよ。横浜のデパートでも時々入荷しますから、見つけた時に買っております。
中はこんな感じですよ。金印を思い出しますね。
もう何回リピした事か、これは今月(2026年11月)に買ったものです。美味しゅうございました。
それから、那須と言えば殺生石で9尾の狐。
(キューちゃん…)
これも何年か前に那須あたりの道の駅で買ったもの。
可愛いマグカップですね。
そうそう!キツネといえば!
浅間山ビジターセンターからの帰宅途中。
前述の通り猫ちゃんワインを買うために、高速をおりて塩尻に向かいました。
すると。
道の前を横切る動物が。
えっ?何?
犬?いや、耳が大きくない?尻尾もしっかりしてるよ??
まさか痩せた猫?
いえ、キツネでした。
以下、ドラレコの画像です。丸く囲っている中の動物のシルエットがお分かりいただけるだろうか。
道路を横断した後、チラリとコチラを振り返って消えていきました。
野生のホンドキツネを見たのは初めてです。
ちなみにこの場所は長野県小諸市あたりだったと思います。
ウチの父は私が小学生の頃、
「あの小学校あたりの薮にはな、10年前に野狐の出たとばい。」
(※父は野生のキツネを野狐と言っていました。)
と言っていたものです。
その頃、椋鳩十さんの本「消えた狐」を読んでいた私は、
「ええー、キツネいるんだー、見てみたい。」
と思ってました。
まさかね?50年以上たってから実現するとは。
しかし、父はその後10年経っても、
「10年前にな、あそこに野狐が…」
と言ってました(苦笑)。
ずっと、
「20年前と同じ値段です。」
のさおだけ屋じゃないんだから。
もしかして私が聞いた時もすでに10年以上経っていたのかもしれませんね。いったい何年前の話だったのでしょうか。
現在そこは開発されて狐の目撃情報はないけれど。
全国的に問題になっている、「イノシシ出没」はあるみたいですよ。
さて、無事に猫ちゃんワインもゲットして家路を急ぎます。
とにかく暑かった。その日。
途中、甲府の近くの甲斐市、双葉サービスエリアで休憩しましたけど。
ごらんあれ。車外温度を。
暑かなたあ〜。
つい、伸ばし気味の九州弁が口からぬたりと出ます。
サービスエリアの中に入るまで熱気が身体に纏わりつきます。
お湯の中を動いているよう。
ハンディの扇風機なんか、熱風をかえって吹きつけてきますよ…。
中には立派な信玄公の座像が。思わず手を合わせてしまう私。
今日は暑くて食欲がなくて、信玄餅は買いません!御勘弁!
(暑さで頭が混乱しているようです。)
涼んでから帰りました。
そうそう、「鬼押出し園」ではこれも買ったんでした。
「御当地タオル」です。
時々買ってます。「関ヶ原」のなんか三本あります。(何故)
これで「栃木・群馬(一瞬長野)の旅」は終わります。
いやー、旅行って本当に良いものですね。




