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行った事がない場所にも行って見よう。2026年、栃木と群馬の旅です。  作者: 雷鳥文庫


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16/17

草津の旅は続きます。

「熱の湯」に入りました。おや、中が随分と綺麗になっています。

久しぶりですからね。

人が沢山。満員御礼です。

後の方に並んでましたから二階の端まで行きました。


挿絵(By みてみん)


上から下を見下ろします。湯もみショーの板が見えます。

あれを前回は参加して揉んだんですよね。思ったより重かったかなあ?


やって見たら楽しいですよ!記念になりますからね。

機会があればコレをお読みの皆さんも是非。



あの時も夏で暑い時期でした。

ここはお湯の熱気でムンムンしています。入り口に置いてあるうちわを使います。


二階の階段近くなんでまだ風が通りますけど湿気もすごい。


さあ、お姉さん方が拍手の中登場です!

湧き上がる期待!

まず左手の舞台で踊ります。


くっ。

私の位置からはあまり良く見えない。不覚。


その後、踊りながら定位置についていく「湯もみ」ガールズ。

(勝手に命名)


挿絵(By みてみん)

 


舞台の大きな扇風機にも注目。暑かったですからね。

さあ、それぞれ板を持ち歌いながらの「湯もみ」ですよ。



挿絵(By みてみん)


くさつぅ〜よいとこおおお〜いちどおはおいでえええ〜♬


あの有名なご当地ソングに合わせて、板を左右に動かして湯を揉みます。


何故か湯もみをするのか。

それは草津の源泉が熱くて空気を入れて冷ましていたからだとか。


そういえば。

幼き頃母と風呂入るとき、

「ちょっと熱かけん、待ちんしゃい。」

と、湯船を洗面器で掻き回してくれた事があったような。


そう言う想い出が、記憶の底からあぶくの様に浮き上がって来ます。


お医者様でも〜お草津の湯でもおお〜♬


歌と踊りは続きます。


そして最後に思いっきりお湯を上に跳ね上げてのフィニッシュ!



挿絵(By みてみん)



これはまだ軽い方です。ラストは、もっと凄かった。


前の列だとお湯がかかった人もいるんでしょうね。

でもあれか。八景島のショーでシロイルカの飛沫がかかる様なものか。

それも折り込み済みでのお席なんでしょう。



さて、この後は温泉です。

宿に向かいます。

「亀の井ホテル草津リゾート」で宿泊しました。


夕飯のバイキングは美味しかったですよ。

お湯も良かったです。


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