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行った事がない場所にも行って見よう。2026年、栃木と群馬の旅です。  作者: 雷鳥文庫


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何度も那須には来ているけれど「源三窟」は初めて。え、鍾乳洞なの?じゃあ鍾乳洞についても語ろうかな。



 さて、この辺で何か観光スポットは無いかな?


何でしょうか、この看板は。


挿絵(By みてみん)


「源三窟」。

調べて見ましょう。

コチラは上の駐車場ですか。下からだとかなり昇るからコッチが正解です。


鍾乳洞かあ。


割と鍾乳洞も好きな私。

若き頃、熊本の「球泉洞」、沖縄の「玉泉洞」。

(この二つは名前をすぐ間違えるややこしさ)

山口県の「秋芳洞」などに行きました。

もうひとつ、水の中をじゃぶじゃぶ行く所もあったなあ。九州なんだけど。小さかったなあ。

(良く名前を覚えておりません。その後熱を出したからです。)


結婚してからは、高知県の「龍河洞」が印象深かったですね。土器が鍾乳石と一体化してして、神の器と呼ばれていました。


22年前かな。子供達が小学校の時四国旅行をしたのです。

(「かずら橋」とか行った時…これは去年の万博エッセイにも書いてます。)


何故か出た所で包丁を売っていて、確か「壺屋」と書いてありましたっけね。

おお!あった!あった!


22年ものですよ。

挿絵(By みてみん)くっきりと壺屋の文字。


今でも愛用しております。


 後、印象的だったのは、確か岩手の「龍泉洞」。とにかく美しかった。




最近では石垣島の石垣島鍾乳洞にも行きました。

2023年の事です。


挿絵(By みてみん)


中に入るとこんな懐かしいお名前が。

「きんは百歳、ぎんも百歳」

でしたよね。

挿絵(By みてみん)



調べて見ると1997年、百五歳の時来られたらしいですね。

この看板も30年近く前なんですか。


では、石垣島鍾乳洞の中の写真をどうぞ。





挿絵(By みてみん)


ライトアップされています。

綺麗です。


それから1番最近行ったのは。

飛騨の鍾乳洞です。


挿絵(By みてみん)



ここはリョウメンスクナ伝説があるとか。

このキャラがそうですね。

後ろの大鍋は平成時代に本当にイベントで料理したんですってよ!

巨大な芋煮会みたいなものかしら?


内部をご紹介します。

この鍾乳洞の特徴はヘリクタイトらしいです。

挿絵(By みてみん)


なるほど…。


挿絵(By みてみん)


こんな感じですかね?

ここの鍾乳洞のもうひとつの凄さは隣接している資料館「大橋コレクション」が、かなり見応えがある事です。

様々な美術品。

盗まれたけど戻ってきた金塊(一部溶かされている)なんか一見の価値ありですよ!!



さあ!!長々と「鍾乳洞」への愛について語って参りました。


 では!「源三窟」へ!

もう還暦越えだから大丈夫かしら?鍾乳洞なんて。

ホホホ。


結果から言うとあっさりと終わります。

あまり距離はありませんよ!

皆様安心してトライ!



 まず中に入るとこのお方がお出迎えです。






挿絵(By みてみん)




何で??

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