何度も那須には来ているけれど「源三窟」は初めて。え、鍾乳洞なの?じゃあ鍾乳洞についても語ろうかな。
さて、この辺で何か観光スポットは無いかな?
何でしょうか、この看板は。
「源三窟」。
調べて見ましょう。
コチラは上の駐車場ですか。下からだとかなり昇るからコッチが正解です。
鍾乳洞かあ。
割と鍾乳洞も好きな私。
若き頃、熊本の「球泉洞」、沖縄の「玉泉洞」。
(この二つは名前をすぐ間違えるややこしさ)
山口県の「秋芳洞」などに行きました。
もうひとつ、水の中をじゃぶじゃぶ行く所もあったなあ。九州なんだけど。小さかったなあ。
(良く名前を覚えておりません。その後熱を出したからです。)
結婚してからは、高知県の「龍河洞」が印象深かったですね。土器が鍾乳石と一体化してして、神の器と呼ばれていました。
22年前かな。子供達が小学校の時四国旅行をしたのです。
(「かずら橋」とか行った時…これは去年の万博エッセイにも書いてます。)
何故か出た所で包丁を売っていて、確か「壺屋」と書いてありましたっけね。
おお!あった!あった!
22年ものですよ。
今でも愛用しております。
後、印象的だったのは、確か岩手の「龍泉洞」。とにかく美しかった。
最近では石垣島の石垣島鍾乳洞にも行きました。
2023年の事です。
中に入るとこんな懐かしいお名前が。
「きんは百歳、ぎんも百歳」
でしたよね。
調べて見ると1997年、百五歳の時来られたらしいですね。
この看板も30年近く前なんですか。
では、石垣島鍾乳洞の中の写真をどうぞ。
ライトアップされています。
綺麗です。
それから1番最近行ったのは。
飛騨の鍾乳洞です。
ここはリョウメンスクナ伝説があるとか。
このキャラがそうですね。
後ろの大鍋は平成時代に本当にイベントで料理したんですってよ!
巨大な芋煮会みたいなものかしら?
内部をご紹介します。
この鍾乳洞の特徴はヘリクタイトらしいです。
なるほど…。
こんな感じですかね?
ここの鍾乳洞のもうひとつの凄さは隣接している資料館「大橋コレクション」が、かなり見応えがある事です。
様々な美術品。
盗まれたけど戻ってきた金塊(一部溶かされている)なんか一見の価値ありですよ!!
さあ!!長々と「鍾乳洞」への愛について語って参りました。
では!「源三窟」へ!
もう還暦越えだから大丈夫かしら?鍾乳洞なんて。
ホホホ。
結果から言うとあっさりと終わります。
あまり距離はありませんよ!
皆様安心してトライ!
まず中に入るとこのお方がお出迎えです。
何で??




