プロローグ
みなさんはじめまして~!なろう本日デビューしました!(いぇい✌)
中1の休み時間中、ぼっちで妄想していたお話を言語化しましたw
「中1で頑張ったな」って目でご覧くださいっ!!
この世には裏社会というのが存在する。
世界は毎日悪人を生産している。
これは世界が大きく変わらないかぎり、永遠と増え続けていくことであろう。
警察や探偵を導入してもきりがなく、手が負えない。一方、裏社会が表舞台に乱入するのは時間の問題だ。
政府は手段を変えた。
裏社会の人間には裏社会の人間を。目には目を、歯には歯をという同じ考え方をもったのであろう。
裏社会の人間を断罪する派遣協会、オペニアを犯罪都市で有名な東京に政府は建設した。
そのオペニアに所属する、悪人を断罪すべき者たち。裁断処人通称ダムナはバディで情報収集、潜入捜査、暗殺、護衛、などというオペニアからの依頼に添って、働く。
年齢制限がなく、実力主義。実力によって階級が別けられており、上級階級にいくとオペニアが持っている情報を把握,依頼を願えたり,ダムナをやめることのようにオペニアが許す限り,なんだってできる。
ダムナにはそれぞれにコードネームがあたえられている。数年前に裏切りがいたため、その対策として本名は隠す方針にしたそうだ。
今日もダムナ達は悪人に断罪を下している。
---------己の命をかけてまで、増え続ける悪人たちを。




