第7話 怠惰
前回のあらすじ
8階層という砂漠地帯なのにデザートのように甘ったるい戦闘が続き、甘ったるい気持ちになりつつも第9階層にたどり着いた
第9階層はコロシアムのような開けた場所なのに周囲に観客席のような椅子の様な物が周囲に組まなく設置してある
この階層の来た道の方を見ると出入り口の用で今は鉄格子が降りてきたようで閉まっている
そして、反対側にあった鉄格子が上に上がり誰かが入ってきた
全身が黒いローブで人なのかすら不明確で視認できないが、突然EXスキル【スキル感知】が発動した
短剣スキル【飛翔刃】探検による斬撃を飛ばすスキルだか、その斬撃が余の方に飛んできた
余はそれを交わすと再びEXスキル【スキル感知】が発動し隠密スキル【姿消し】の発動を検知
こちらはダンシングスキル【ダンシングフィールド】を発動し隠密スキルを無効にするが、短剣スキル【突き刺し】あんと演舞スキル【舞】のスキルを感知しEXスキル【ウェポンカーニバル】とゴブリンスキル【武器使用】を発動しゴブリンスナイパーカスタムで盾スキル【鉄壁】を発動し防ぐ
再び隠密スキル【姿消し】の発動を検知しEXスキル【ウェポンカーニバル】とゴブリンスキル【武器使用】を発動しゴブリンスナイパーカスタムで短剣スキル【切り裂き】を感知スキル【先読み】を使い出現地点を先読み予測し発動するが、ロープを切り裂く事は出来たが、本体にダメージははいって居ないようだった
ロープを切り裂いたと言ったが、実際はロープに対してのかすり傷程度で、僅かに切れたぐらいしか出てない
手応えが無かったから仕方がないが次は決めたい所だが、それが行くとは限らなかった敵が隠密スキル【姿消し】を使ったのをEXスキル【スキル感知】で感知したからだ、その上に感知スキル【先読み】を使い敵の行動を予測先読みして、EXスキル【ウェポンカーニバル】でゴブリンスナイパーカスタムで盾スキル【防壁】を使いEXスキル【スキル感知】で感知していた敵の使用スキルの暗殺スキル【一突き】を感知しそれを防ぐが、短剣スキル【三ツ切り】の発動をEXスキル【スキル感知】で感知するスキル【三ツ切り】は1回切りを3回にする短剣スキルで3回切るではなく1回の切るを3回切るにするスキル
くそ、こうして話してる時にもEXスキル【スキル感知】で敵が使ってくるスキルを感知
暗殺スキル【二切り】か、これも似たようなスキルだが速さがこっちの方が早いEXスキル【ウェポンカーニバル】でゴブリンスナイパーカスタムで盾スキル【鉄壁】で防ぐが、決めてにかけるがやるしかない
余はEXスキル【ウェポンカーニバル】でゴブリンスナイパーカスタムで短剣スキル【一突き】を発動するが、またしてもローブに刺さるだけで本体に刺さってないと認識した
その後の動きは単純化して行った余のEXスキル【スキル感知】で敵のスキルを探知し対策するという
くっ、いつの間にか発動していたスキルがあったのに気づく後手スキル【悪手】をこれのスキルを無意識に発動していた影響で後手による行動が悪手になってたのに事に気づき
先手スキル【必勝】を発動し後手スキル【悪手】を無効化、しゴブリンスナイパーカスタムにEXスキル【ウェポンカーニバル】を使い大剣スキル【大切断】を発動した
大剣スキル【大切断】は大剣を大きく振りかぶっての巨大な斬撃を発生させるスキル
これで、敵を倒せるとこの時は思っていた
それは出来なかった、敵は身代わりスキル【装備品】を発動していた
身代わりスキル系は自信が食らうダメージを対処の物で身代わりするスキルで今回は【装備品】なので装備品として機能しているローブを完全に破壊しない限り倒せないと
まあ、ローブを破壊しても倒せばしないが、身代わりスキル【装備品】を対象になっているローブとしての機能しなくなるだけで一時的に過ぎないが
現在の最前の手はローブを破壊することになるのだが、破壊するためには予定通り攻撃するしかない
先手スキル【必勝】によって、敵のスキル発動よりこちらのスキルが発動する方が早く、後手に回るのがかなり減った
速さスキル【加速】により移動スピードとスキルの発動スピードをあげて先にスキル使いどんどん
攻撃を速さを早める後手になるより加速し速さを
もちろん敵もこちらが後手スキルが無効にされていて後手に動かないようになってるのに気づいてる
EXスキル【スキル感知】で敵が先手スキル【超加速】を使ってきてるのに気づいた
速さが足りない、加速スキル【超加速】
これで、こちらの速さも更に加速し敵の速さより早く速くなってきてるが
EXスキル【スキル感知】で飛んでもないスキルが発動したのに気づいた
飛行スキルとかそんなものでは無い
禁忌スキル【怠惰】だ
周囲にいるスキルによる能力変化を全て反転させ、怠惰にさせるスキル
もちろん発動した者も含まれる
今まで加速しまくって速さがかなり上がっているのにそれが反転したら上がった分が下がって、かなり減少してしまう、スキルを早く解除して減少値を減らさないと




