episode2
(書き途中)
(IR7本部会議室にて)
長「話をまとめよう。まず、女の子はリリーという名前でユニコーン星からやってきた・・・」
ハ「ええ、その証拠として後日衛星写真で宇宙船と思われる物体も確認できました。」
長「そうか・・・宇宙人ということは最先端の技術、を持っていてあれがその一つってことか・・・」
ド「ええ。」
(IR7本部実験室)
(男女の研究員がα(アルバート)の実験をしていた)
女「凄いわ。貴方、このスーツを着ることによってグリズリーと対等な力を得ている。」
男「僕はエンジニアだからブレスレットや装備品を調べてるんだけど、人によって違いがあるね。ドロシーは透視能力、リリーは跳躍能力、で、君は基礎体力が向上している」
ア「何だろう。それだけって‥‥」
(リリーはハンナの寮に同居することになった)
(そんな行きの時だった)
マ、私の寮
と近いからたまに来てよ~
リ、ありがとうございます。
ハ、それにしてもアルバートってやつか?あいつ、本当に怒られずに済んだな。
マ、確かに、でも変身が出来るから長官そっちの気になってたからね~。
ハ、なあ、リリーってホントに何者なんなんだ。
(その時、どこからか縄が飛んできてリリーの首を絞めてきた)
リ、ううううう・・・・
(すると謎の怪人が登場した)
ハ、誰だ!?
メ、私はメアリー。ある物を処分するために遠い惑星からやってきた。
ハ、宇宙!?マリア、至急本部に連絡して!?
(マリア、どこかへ行ってしまう)
ハ、おい!無線で連絡しないか!・・・まあいい,かかってきなさい。
(ハンナは長警棒でリボンをほどく)
リ「ゲホ、ゲホ・・・」
(ハンナとメアリーが戦う)
(マリアのリボンがハンナの懐に当たる)
ハ、うっ⁉
メ、さあ、覚悟しなさい。
マ、そこまでよ!
(その声と共にαとβが飛び蹴りで登場)
メ、グはっ!
マ、リリー大丈夫?
メ、ぐ・・・何故、ユニコーン星の王家に伝わる鎧が・・・まあいい、今日のところは引き上げよう
(メアリーはどこかへ逃げてしまった)
ハ、王家?鎧?
(変身を解いたアルバートとドロシーがリリーのところに駆けつける。)
ア、大丈夫か?
ド、急にマリアが飛んできて事情を説明しに来たのよ。
マ、へへへへ・・・
(するとハンナが割って入ってきた)
ハ、ねぇ、三人共。さっき逃げた相手、あなた達の姿を見たとき王家の鎧とか言ってたわよ。
ア・ド、え!?
リ、・・・・
ハ、教えて。さっきから思うんだけどあなたたちは何者!?
(一呼吸置く)
リ「私はユニコーン星にある「フェニックス王国」にある一つの村の村長の娘です。私の住む村と王国の大王」
ア「そうか、だから古風な服を着ていたのか」




