episode1
元ネタ→https://www.youtube.com/watch?v=VXq3JLHvak4
(どこかの孤島)
ア「なあ、ドロシーこいつじゃね?」
指さす方向には民族衣装っぽい服を着た女の子が複数の兵士(?)に絡まれていた
ド「アルバート、あんたは隠れて私はあの子を助ける」
アルバートは物陰に隠れドロシーは兵士たちを蹴散らし少女を助ける。
ド「大丈夫?」
リ「ええ、貴方は?」
ド「救援信号をたどってきたの、さあ逃げましょう」
(すると遠くから男の悲鳴が聞こえた)
ア「助けてドロシーこっちから来たよー」
ド「もう、こういう時に・・・」
話しは数時間前から遡る
数時間前・・・
ここはIR7(internationalromanticseven)本部
マ「今日、急に長官に呼ばれたけどなんだろう?」
ハ「落ち着けマリア、私達いつも軍隊の後始末ばかりやっていていつも暇なのは分かる、けど落ち着け、それに解散だったらどうする」
マ「ハンナ、分かってないわね。私はこういうの鼻が利くのよ」
すると長官登場
長「よし、集まったな。みんなn54のことは知ってるな」
ハ「はい、国立指定の無人島。確かこの前隕石が落ちてきて防衛隊が捜査に向かったって」
長「そうだ、だがここ数か月連絡がない」
ハ「心配ですね、それは」
長「だがその孤島、前々から一部の噂によると秘密組織たるものが地下で研究を行ってるっていうゴシップがあるらしいんだ」
マ「あ、それ知ってる~でもたかが噂だけで‥‥」
長「ああ、でも第二次大戦中兵器の倉庫として使われていた確認のため向かってくれ。ハンナ、マリア、それとドロシー至急n54に向かってくれ」
(ドロシー、マリア、ハンナは三人は空中母艦に乗り孤島へ向かった)
ハ「私はそこで留守番してるから」
(その時巨大な昆虫が横をすれ違った)
マ「ぎゃあ、な、なにさっきの尋常じゃないわよ」
ド「落ち着きなさい、いいお迎えではないことは確かね。じゃあ行くわよ。」
(ハンナを残した二人は孤島の調査へ向かった。)
ド「マリア、あなたは私から離れられないの」
マ「だだだだだだだって~」
(その時草むらから何かが出てくる)
マ「ででででででたー」
(ドロシーは銃を向ける。しかし現れたのは成人の男だった)
ド「あ、アル?なんでいんの」
ア「お、俺だってこんな場所についちまうなんて思わなかったんだよ~」
マ「知り合い?」
ド「ええ、バカなオカルト雑誌記者よ」
ア「バカだって~ッ!こっちはナプライドってもんがあるんだよ」
ド「じゃあ、ネタを自分で探しなさいよ。私に頼らず」
ア「う…じゃあわかったよ。この間は山分けだったけど今度は全部やるよ。それならいいだろ?」
ド「はあ・・・わかったわよ。丁度男手が足りなかったの。こっちも手伝って。」
マ「ええええ、そんなことしたら長官が・・・」
ド「分かってる。言わなきゃいいんだし。それに・・・ほんとに男手が必要だったし」
(マリア、ドロシー、それとアルバートは宇宙からの物体を探しに森へと入った)
マ「クリーム持ってきてよかったー」
(すると巨大な蜂の大群に遭遇、奇襲してきた)
マ「ギャーっ!よくなかったー」
(ドロシーは巨大蜂に立ち向かう)
ア(すると突然)あ、あいつじゃね?
(そして今現在に至る)
リ「助けてくれてありがとう。」
ア「それよりはやくこんな化け物島から早く抜けようぜ」
ド「待って、私のことも考えて。行方不明の人達を救わないと」
(するとハンナから無線が入ってくる)
ハ「こちらハンナ、ついさっきマリアから無線が入ってきて軍隊の人達を助けて今、母艦の中にいるわ。」
ド「マリア?そういえばあいつは!?・・・・あいつめ。わかったわ今からそっちに・・・」
ハ「待って、救出された人たちの話によるとこの島に虫を巨大化させてる装置があるの。証拠として回収したほうが良いんじゃないかしら。目的地を教えるわ」
(三人は目的地に向かった)
ア「うわぁ、装置の周りを巨大な昆虫が囲っていて迂闊に近づけないなぁ・・・」
?「シンニュウシャハッケン、シンニュウシャハッケン」
(その時、謎のロボットが襲いかかって来た)
ア「もぉーっ!今度は何だよう」
ド「私たちを攻撃する気です」
?「コウゲキハジメ」
(するとロボは光線を出す)
ド「危ない、よけてぇっ!」
(光線は機械に当たり巨大な昆虫は元のサイズに戻る)
ア「うわぁ、なんとか一つはなったけど今度はロボットが襲ってくる~っ!」
(ドロシーはリリーを守りながら戦うが効果はいまひとつのようだ。アルバートは逃げるが戦闘員に囲まれてしまう、もはや絶対絶枚のピンチ)
ア「うわーっ!来るんじゃなかったー泣」
ド「もはやここまでなの・・・私達?」
(その時だった)
リ「二人とも、これを使って」
(リリーは二つのブレスレットを投げる。アルバートとドロシーはそれぞれ一つづつキャッチ、すると二人の頭に三人の戦士の残像が入ってきた)
ア「なんだ、使い方が頭に入ってくる・・・初めて使うものなのに」
ド「これは一体・・・」
(二人の周りの景色が異空間に代わり頭の中に声が聞こえる)
リ「あなた達は伝説の三銃士サイバーギャラクシーになることが出来る」
(リリーはアルバートを見つめる)
リ「サイバーギャラクシーα」
(次にドロシー)
リ「サイバーギャラクシーβ、そして私はサイバーギャラクシーθ。」
(元の状況に戻った目の前にはさっきのロボットがいる)
ア「よし、ビデオゲームも感で覚える感じだ、やってやる!」
ド「ええ」
ア「レディ!?」
ド・リ「レディ!」
ア・ド・リ「サイバーギャラクシー、スタンバイ!」
三人はまばゆい光と共にバトルアーマーに身を包む。
ア「サイバーギャラクシーα」
ド「サイバーギャラクシーβ」
リ「サイバーギャラクシーθ」
「「「サイバーギャラクシースタンドアップ」」」
ア「レディセット」
ド・リ「「ゴー!」」
三人は戦闘員を倒す
ア「なんだ・・・戦いなんてしてないのに・・・」
ド「体が勝手にイメージ通りに行動してる」
(残りはロボットだけになった)
(β、θ、ロボットを押さえつける)
ロ「パワーナックルハツドウ」
(ロボットが二人を殴る)
(β・θキックをする)
α「今度は僕だっ!」
(α、ロボットに攻撃)
ロ「レーザーハツドウ」
(三人にレーザーがふりかかる)
α「うわあっ!」
β「ううっ!」
θ「きゃあっ!」
α「よし、トリプルキックだっ!」
β・θ「おうっ!」
(三人は空高く跳び敵にキックを浴びせる)
αβθ「「「必殺!オリーブオイルっ!」」」
(光線銃から油が放出されロボットを転んでしまう)
ロ「セントウフノウ、セントウフノウ」
θ「α、必殺技を決めてください、コードはレスターフォーメーションです!」
α「分かった、レスターフォーメーション」
βθ「レディ!」
(三人に一人づつ異なる武器で必殺技を出す。αは剣、βはライフル、θはナイフだ)
θ「デルタスラッシュ」
β「アクティブショットっ!」
α「ダイナミックサイクル!」
(ロボット爆発)
(時が変わりIR7基地内)
長「それにしてもとんでもないことになってしまったな」
マ「いいなぁ、変身出来て」
ド「しょうがないでしょ、あんた戦艦に戻ってたんだし」
長「ハハハ、残念だったな・・・それにしてもあの女の子は」
ド「リリーちゃんですか?それならハンナが取り調べをしています」
長「そうか・・・なんだろうな、今後嫌な予感しかしないなぁ」
(n54)
?「それにしてもあの地球人二人よくあのスーツを使いこなしたなぁ・・・意図も防衛用ロボを破壊できるとは・・・ユニコーン星の生き残りと地球人たち・・・・」




