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魔法が使えない魔女は旅に出る  作者: 宮坂 たきな
最終章 幕開け編
121/121

あとがき

 ここまで「魔法が使えない魔女は旅に出る」を読んでいただきありがとうございます。まずはすべての読者に感謝です。


 この話を書こうとしたきっかけは一枚の落書きからになります。

 いつものようにイラストを描いていたらふと、すごくストーリー性のある絵が描けたのです。この子にはこんなストーリーがあったらいいな、こんな名前かな、とイメージを膨らませていると、だんだんこんな小説が書きたいと思うようになりました。

 それからウェブ小説を知り、書き始めるまでに至りました。


 実はアトレが花びらを出す魔法で最後を締めくくることは、最初期からずっと書きたかったことなのです。それからアミュを入れたり、リトナードが若いという設定もずっとやりたかったことでした。

 それが今は現実となってやり遂げたことが、すごく考え深くホッとしました。

 昨年の十月から書き続け、無理矢理時間を作っていましたが、とても楽しい時間でした。


 なんか途中から感想みたくなってしまいましたね。

 時間が取れたら他にも釣りをする少女の話とかをやりたいな、と思っています。(多分、カクヨムの方が早いかも)

 それでは、またどこかの作品でお会いできることを祈ります。


 改めて長い間「魔法が使えない魔女は旅に出る」を応援していただき、ありがとうございました。


宮坂たきな

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