10年後と軽い気持ちで言えない
元気で、長く小説を書きたい
還暦から一年経ちました。61歳自営業です、こんばんは。
先日某SNSで、おそらくは何かしらの創作活動をされている方だとおもうのですが、こんなポストをしていたのですが。
「10年後に描いてもいいわけだし」
10年後、と考えてわたしは70オーバーになっているって思ったら、わたしの「10年後に描いても」というのは、非常に難しいことだろうなと感じました。
10年後の世界、わたしは元気でしょうか。
まだ小説を書いているでしょうか。
イベントは、どうでしょう。まだ参加しているでしょうか。
足腰は丈夫? イベントに気楽に出られるほどの健康と経済力は?
極端だけれど、そう考えるようになったのは、最近近所の六十代の人が二人亡くなったのです。
お二人ともにご病気で亡くなったのです。
今現在、わたしは特別重篤な病気はしていませんが、いつどうなるかわからないと肌身に感じたのです。
そういったら、明日のことだって分かりませんよね。突然死という場合もあるでしょう。
自分はすでに、人生の帰り道を歩いていると強く感じるようになりました。
10年後、健康で頭もしっかりしていて、今と変わらず小説が書けたらいいな、と思います。
と、いうか、一日一日を大切にしていかなけば、10年なんてあっという間に過ぎていくのでしょう。実際、30年前の事がつい昨日のことのように思えます。あっという間に90歳にならんよう、暮らしていかねば。
小説講座はやめました。
あまりに対価時間に比して実りがないので。




