目次 次へ 1/17 序章 。 アジア大陸中央に広大な国土を持つキーナ社会共和国は、21世紀初頭から周辺国や周辺海域に対し、その強大な軍事力で進出を始めていた。 日本に対しても、東キーナ海上に一方的に領海線を定め、先島諸島の一部、尖閣諸島、そしてその北東にある我が国の最西端である火山島「日入島」を領海内と主張を始めた。 度重なる領海侵犯に対抗するため、2030年に憲法を改正し、自衛隊を国防軍に昇格、領土死守の姿勢を示すことになった。 隔日毎朝6時に投稿いたします