↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界冷蔵庫領主~チート冷蔵庫のおかげで、いつの間にか世界を変えてしまった~  作者: 雪谷惑星
第2巻 : 定着編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

66/66

あとがき

皆さま、こんにちは。雪谷惑星です。


序章の戦場から始まり、今日の遠航祭の終わりまで、この旅は全2巻・合計60話にわたって続いてきました。


玄徳ゲンタクがただのコンビニ店員から雪花領の領主へと成長していく姿を。

アリアが高飛車なお嬢様から、立派に領地を支える若奥様へと成長していく姿を。

そしてハーフエルフたちが、逃げ惑う難民から自分たちの「居場所」を見つけ出していく姿を。

最後まで見守り、付き合ってくださり本当にありがとうございました。


この作品には、私の個人的なこだわりや大好きなものをたくさん詰め込みました。

文句ばかり言いながらも、どんどん家族としての責任感を背負っていく主人公。

それぞれに傷を抱えながらも、懸命に生きようとするヒロインたち。

そして序章から散りばめられ、今もなお答えを待ち続けている「3年の約束」。


大変名残惜しいのですが、この物語の旅はここで一度、区切りを迎えることになります。


雪花領はこの先どうなったのか?

日月湖の二匹の巨蛇は、最終的にどこへ向かったのか?

玄徳は約束通り、ミッドナイトを迎えに行くことができたのか?


これらの答えは、ひとまず物語の外に留め、読者の皆さまそれぞれの想像の中に委ねたいと思います。

いつかまた別の形でこのキャラクターたちと共に戻ってきて、物語を最後まで描ききる日も来るかもしれません。

あるいは、その「想像」こそが、一番美しい結末なのかもしれません。


これまでコメントをくださった方、ブックマークをしてくださった方、そして最後まで追い続けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

皆さまと出会えたことこそが、この旅における私の一番の収穫です。


女神様の祝福が、読者の皆さま一人ひとりに訪れますように。


――雪谷惑星 敬上

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。