第二十八話 ゲームのあとの二人の食卓
「.........始めんぞー」
淳平「ああ、準備出来てるぜ!」
りん「やろう!やろう!」
今は淳平とりんと通話をつないでエーぺッ〇スをやっている
淳平「竜也、お前強すぎんか?」
「FPSゲームはよくやってたからな」
りん「それでも、一ゲームで20キル取るって.....」
「はは」
「りんはスナイパーやった方がいいんじゃないか?」
りん「あー確かにな。やってみるわ」
「淳平はそのままが一番強いかな」
淳平「なるほど~」
「じゃ、二回戦目やりますか」
淳平・りん「おう!」
数十分後
「めちゃキル稼いだな」
淳平「十キルか~」
わかな「竜也~」
「ん?どうした?」
わかな「そろそろ、夕飯の時間だよ」
「ん、もうそんな時間か」
淳平「今日はもうやめるか?」
「そうする~」
りん「じゃ、バイバイ」
「バイバイ」
「さて、夕飯何がいい?」
わかな「ん~.......あ、あれがいいかも」
「どれだ?」
わかな「たしか冷蔵庫にサバがあったから.....それと...あとは....どうしよ」
「サバか~なら普通にみそ汁とご飯にするか?」
わかな「いいね、それにしよう」
「じゃあ、みそ汁作っといて、俺サバ焼くわ」
わかな「オッケー」
「できたぞ~」
わかな「おいしそうね」
「いただきます」
わかな「いただきます」
「........」
わかな「ん、おいしい♪」
「はは、ならよかった」
わかな「そういえば、淳平たちと何やってたの?」
「〇ーペックスやってたわ」
わかな「エーペック〇ね~私もやってみようかな.....」
「まあ、あのゲームってやってて楽しい人は楽しいんだけどね.......」
わかな「物は試しでしょ」
「確かにな」




