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高一編  作者: ryuya
冬休み編
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28/31

第二十八話 ゲームのあとの二人の食卓

「.........始めんぞー」


淳平「ああ、準備出来てるぜ!」


りん「やろう!やろう!」


今は淳平とりんと通話をつないでエーぺッ〇スをやっている


淳平「竜也、お前強すぎんか?」


「FPSゲームはよくやってたからな」


りん「それでも、一ゲームで20キル取るって.....」


「はは」


「りんはスナイパーやった方がいいんじゃないか?」


りん「あー確かにな。やってみるわ」


「淳平はそのままが一番強いかな」


淳平「なるほど~」


「じゃ、二回戦目やりますか」


淳平・りん「おう!」


数十分後


「めちゃキル稼いだな」


淳平「十キルか~」


わかな「竜也~」


「ん?どうした?」


わかな「そろそろ、夕飯の時間だよ」


「ん、もうそんな時間か」


淳平「今日はもうやめるか?」


「そうする~」


りん「じゃ、バイバイ」


「バイバイ」


「さて、夕飯何がいい?」


わかな「ん~.......あ、あれがいいかも」


「どれだ?」


わかな「たしか冷蔵庫にサバがあったから.....それと...あとは....どうしよ」


「サバか~なら普通にみそ汁とご飯にするか?」


わかな「いいね、それにしよう」


「じゃあ、みそ汁作っといて、俺サバ焼くわ」


わかな「オッケー」


「できたぞ~」


わかな「おいしそうね」


「いただきます」


わかな「いただきます」


「........」


わかな「ん、おいしい♪」


「はは、ならよかった」


わかな「そういえば、淳平たちと何やってたの?」


「〇ーペックスやってたわ」


わかな「エーペック〇ね~私もやってみようかな.....」


「まあ、あのゲームってやってて楽しい人は楽しいんだけどね.......」


わかな「物は試しでしょ」


「確かにな」

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