思い出の色、思い出の品 さーしーえー
──────声が、聞こえるのである……。
(……ぇ、起きて……)
む……。
懐かしい、声。
これは……?
(……ら、はやく、……ライ……ってば……)
この清らかな声を、我は知っている───……。
(プラ──……て! こらて……! はよ……)
───金の眼と、銀の髪。
この女性のことを、我は────……。
ずっと────……!
(──ねぇ、プライってば────!! )
『 ──ギャウ? 』
「─────はて、な……?」
「ぉおっ!? 起きた、起きたわ!」
「よかった……」
……!
覚醒せし我の目に写るのは、
金の少女と、銀の少女である。
これ、は……?
「……ふたつに、わかれた……?」
「「──えっ?」」
「……! いや……」
今しがたまで、妙な"せくすぃーどりぃむ"を見ていたようだ。
太陽のような瞳と、月のような髪。
まるでその、すぺさるせくすぃーが、
目の前にいるふたりに分かれてしまったかのような錯覚に陥ったのである。
ガラ……。
む……!?
見れば、我が、せくすぃーBODYは、
何やら瓦礫の中に埋もれているのであるな!
ふ……どうやら姫のゴールデンダイナマイトせくすぃーを、モロに食らってしまったようである!
「我は死んでも……、せくすぃーは死なぬ!!」
「な、なによぅ、なかなか起きないから、ちょっと、その……」
「むぅ~~~~~~!! アンティ~~~~!!」
──!!
シルバーせくすぃーが、何やらプリチィに唸りだしたぞ!?
「もぉ~~!! 蹴っちゃダメ!! すぐに人、蹴っちゃダメ!!」
「えっ、あっ、いやだって、コイツ! マイスナが一緒にいるのに……!」
「バカぁあああ~~~~!!」
「や、あの、ちょ──……!」
ぽこぽこぽこぽこぽかぽこぽけぽく……!
──マイスナの"ぽこぽこする"の攻撃!!▼
──こうかはべらぼうだ!!▼
──アンティの精神に99999のダメージ!!▼
──アンティの精神に99999のダメージ!!▼
「あ、あぅ、ふぁっ……、あんっ!」
「ばか! アンティのオタンコナス! すぐに人蹴っちゃダメ!! クルルカンでしょ!!」
「いや、その、あの……」
「謝る! 店長さんに、謝る!」
「え、わた、え……?」
「謝って!! じゃないとアンティきらい!!」
「──びゃ!?」
──Critical!!▼
──アンティのハートに999999のダメージ!!▼
──アンティはなぜか涙目だ!!▼
──アンティはひざをついた……▼
キンゥぅん……ごっ……!
「ふゅ……ぐぉ、ごめ、なさい……ヤりすぎまちたぁ……!」
「ぷんぷん!!」
「ばか、な……!」
──アンティの"ふにゃふにゃ土下座"!!▼
──うなじは露出している!▼
──変態は戦慄した!!▼
「ひ、姫が我に……頭を、垂れる、だ、と…………?」
我は、何を見ているのだ……!?
あの尊厳雄大な、我の夢を叶えてくれた黄金姫を……ッッ!?
愛のこもった打撃で、打ち負かすだとっ……!?
今、世界の何かが変革したのであぁぁああるぅぅッッ……!!
こ、このような事があっても良いのかッッ──!?
我は王を迎えるように土下座する黄金姫よりも低く、
我が店に穴を掘ってしてでも地下に埋まった方が良いのではないかッッ──!?
「ううぅ……しゅみませんでしたぁ……」
「私もいっしょに謝ります、ごめんなさぃ……」
「──っ……!?」
──しゅと……。
マイスナの"しっかり土下座"!!▼
アンティと土下座コンボ発動!!▼
こうかははいとくだ!!▼
全ては変態の前にひれ伏している……!!▼
うなじ、うなじ、ダブルうなじ……!!▼
「──ッッ……これはぁぁ……!! な、なんと言う……!! せくすぃーこらぼれーしょんだ……ッッ!!! 普段は見えぬ、秘めたる場所……! 姫と姫……、秘めたるヒメヒメ……! う、ぐぉ、あぁぁ、あ、頭がッ……!? 我の中の何かがッ、疼きだすっ……!!」
{{ ……ととと、はーい! レモンティー入れたわよぉっほぉおおおおおお!? て、店長ぉおおお!? なーぜにっ!? うら若き女の子二人を足元にガチ土下座させてんですかぁぁぁあああ!? }}
『 がーるぅぅぅ…… 』
「──な!? ま、待て!! 待つのであぁる!! 我は決して、この姫君たちを貶めている気はないのであってな……!?」
「うぅぅ、しくしく……わたしがぁ、わるぅございましたぁ……」
「も、もうしわけありません……もうしわけありません……」
{{ な、何が起こったというの…… }}
「 がるがるー 」
「……せくすぃ──……! ヒメヒメ☆ラビリンス…………!」
変態は、ちょっと燃え尽きたという──────。
変態に謝った。
確かに、アブノさんがこのヨロイ作ってくれなかったら、
マイスナは絶対、助けられなかった。
なんだかんだ言って、コレのお陰で二人とも生きている。
そこは……感謝しています。
黄金の装甲のヒビは、かなり塞がってきている。
先輩の仮面と一緒で、私の"歯車"を取り込んでいる……?
でも、一応アブノさんに見せる事にした。
すぐに見てくれると言うので、更衣室でヨロイを脱ぎ、
白いワンピースと、おしゃれなつっかけ靴を借りる事にした。
「……んでね? まぁ、あの子の服をお願いしたいのよ。あ、肌着も一式……」
「ふむ。洋服であるか? 鎧であるか?」
「……!! よ、ヨロイとかは、まだ考えてない……。とりあえず普通の女の子の服を、お任せで……」
「承知した! では肌着の方は……"しるばりおぱんてぃ"で決定であるなぁ! ──イニィ殿!」
{{ はいっ! でましたぁ──!! }}
「っ! ……うぉわ」
{{ まぁ……色違い、ねぇ…… }}
「Oh……! せくすぃ&ばいおれんすぅぅう──……っ!」
変態店主のポーズを無視し、
これを彼女に着せていいものか、悩む……。
い、いや可愛いわよ!? すごく!!
でも派手すぐるっっ!
ぺっかぺかやないかぃ!
私と合わせて、メタリックすぐるやろ……!
露出多めの踊り子さんの衣装みたいだかんね……!?
ごーるでんぱんてぃと、しるばりおぱんてぃ……。
金色も銀色も、単色でここまで作り込むもんじゃないわねぇ……。
「ふ、ふむぅぅ……ぅ?」
……ありゃっ?
辺りを見回すと、マイスナがいない。
店内のどこかだろうか。
「……ぇと、本人に色々、確認してくるわ! 服は任せた!」
「せくすぃーチョイスにお任せあそばせぃ! 姫の肌着も追加されますかな?」
「……ちぇ、商売上手ね! じゃ、お願い!」
「承知! ごぉぉお────るでんっっ、おぷしょん!!!!!」
{{ あいあいさぁぁ──ッッ!! }}
「……、……」
……イニィさん、毒されてきてんなぁ……。
半裸チームを放置し、マイスナを探す。
暗い店内に降り注ぐ、最低限の魔石の光。
あ……いた。
「……─── 」
……?
何かを、じっと見てる。
そっと、側に近づく。
あ……、何を見てるのか、わかった。
ドレス。
白いドレス。
否。
それは装甲で覆われている。
羽根のように、幾重。
「……── 」
「 ──……」
マイスナは釘付けだったので、
そっと足音を静めて、そばに近づいた。
「………── 」
「……きれい、ね」
「……──、うん──……! 」
そのマネキンは、白銀のドレスを着ていた。
実を言うと、私はこの装備を知っていた。
初めてこの店に来た時から、これはあったのだから。
でも…‐暗い店内で、じっくりと見るのは、これが初めてね。
お昼とは違い、暗闇の中で淡く光っている気すらする。
何枚も薄い装甲が重なったような意匠。
継ぎ目がわからない、白い半透明の布地。
「……」
「……」
「……あ、そだ。これ……」
「?」
「これ、あんたのぱんつだって」
「……! 銀色だぁ!」
「はは……派手だよね」
「でも、アンティと一緒!」
「?? 私は金だよ……?」
「髪の色と、おそろい合い!」
「! ふふっ、そうだね……」
「はいてみていい?」
「ん、ちょっと待ってな!」
「!」
きゅぅぅううんん……!
ばさぁぁぁ……。
マイスナが身につけている白金の劇場幕を、
円柱状にして、簡易更衣室にする。
「アンティすごい!」
「はいてみ?」
「うん!」
しゅる……。
マイスナのお着替えタイムの間に、
改めて、このドレス装備を見ていた。
……ヒキ姉も、簡易鎧にドレスを着ていたわね。
でも、アレと比べるとこっちは……なんか神聖な感じだ。
「アンティ」
「え? わっ……!」
ぐいっと、幕の中に引っ張られた。
「……どぅ?」
「こ、こらぁ。別に見せなくても……」
「むぅ……!」
「似合ってるわよぉ、すごく!」
「えへへ、これ、アンティのと形いっしょだ!」
「こるぁあ! スカートめくるんじゃねぇ!」
「えへへ、おへそ見えた!」
「てかあんた、貸した服着なさいな!」
「これ、ちょっとごわごわする」
「し、失礼なぁ……。あ! じゃあこの白いワンピース着なさいよ!」
「え、でもアンティが裸になっちゃうよ……?」
「私は自分のワンピがあんのよ! あ、サンダルもあるから……よしょ! ……──ホレっ!」
「うわっぷ!」
「はは、いーじゃん! アンタの方が白いやつは似合うわ!」
「アンティも似合ってたよ……?」
「私はこーゆーアホみたいに明るい色でいーの! よっとっせぃ……!」
「あ、可愛い!」
「ふふ、レディに見える?」
「えへへ」
「んだよー!」
幕は上がる───。
お互いの髪に近い色のワンピースになった。
あ……また見てる。
マイスナはやっぱり、このマネキンが気になるみたいだ。
「「…………── 」」
ふたりで見ていると、変態が来た。
「……お眼鏡には叶いましたかな?」
「……? 私、眼鏡は掛けていません」
「おっと……! ふふん、これは我のせくすぃーNGでありましたな……」
「マイスナ、言葉の例えよ。要するに、気に入りましたか、って事!」
「あ……はいっ! すごく綺麗なドレスですね!」
あ、いや……アブノさんが聞いたのは、
あんたが今はいてる銀色のぱんてぃの事だと思うけどね……?
「ふむ……コレであるか……」
「……ふふ、ねぇアブノさん。もしかして、アブノさんも自分の恋人とか意識して、こういうドレス作るの?」
「…………」
え? だんまり?
まさか……図星?
「ふ……よく、わからぬ」
「……」
「ただ……これは失敗作なのである」
「「え……」」
それは……意外。
だって、こんなに────、
「こんなに、綺麗なのに……!」
「!」
マイスナが、私の続きを言った。
「そうで……あるか。作者としては、嬉しく思うのである」
格好は半裸の変態のくせに、
アブノさんは、いつもよりしんみりとして、
白のドレスを見つめた。
「……"キラキラシリーズ"No.6。可変式装甲ウェディングドレス、"銀の花嫁"……!」
「……ぎんの」
「はなよめ……!」
──……認める。
その名は確かに、ソレに相応しかった。
「我が途中でサジをポイしてしまった、可哀想なせくすぃーである……」
へぇ……。
アブノさんは感性はイカれてる変態だけど、
自分の作品には愛を持って接するタイプだと思う。
途中で作るのを止めるのは異質な感じがするわ。
それに、このドレスは未完成には見えない……。
「……なんで、未完成なの?」
「ふ、純粋に材料が足りぬ」
「そなの? 完成してるように見えるけど……」
「充分な可変機構を保つには、高純度のヒールジェムが大量に必要なのである。それに、金属素材も欠けている……」
「……! ヒールジェムって?」
「ヒールスライムをろ過し、高密度圧縮したものである」
「えっ」
……。
ヒールスライム、めちゃめちゃいるんですけど……。
「ほ、他には何が足りないの……? えと、金属って言ってたっけ?」
「そうである……! しかし、何の金属かは、わからぬ」
「???」
「このドレスは、"あるベースとなる素材"にヒールジェムを組み込み、それに金属粒子を混ぜ合わせる事で完成するのだが……」
……! 三要素あるってことね。
「……その金属粒子は、発見できておらぬ……」
「それって……」
「どの金属がヒールジェムに馴染むか、我にはわからなかったのである……」
「なるほど……だから"未完成"ってコトなのね……?」
……ま、ドレスとしては完璧だと思うけど。
「……ん? そ言えば、ベースとなる素材って……? 何がベースになってんの? ま、まさか、これもドラゴンとか言うんじゃ……!」
「い、いや……実は名前以外、よく分かっていないのである」
「ヲィヲィ……」
なーぜに得体の知れん素材ばっか、服やら装備やらの基礎フレームにすっかなー!
ま、まさか、このぱんてぃにもソウルシフトがあるとか言わないでよ……?
「……んで、なんて名前の素材が使われてんのよ?」
「わ、私も、気になります……」
お、マイスナも食いついた。
「……" ホリホエのナユタ "と……」
「「……"ホリホエ"……?」」
「それしか、わからぬ」
……。
魔物の、名前かな……。
……クラウン?
『────分析失敗。
────検索ヒット:0件。
────正式名称ではない可能性を示唆。』
あや、魔物に詳しいクラウンさんでもわからんとな。
ははは、相変わらず、あっやしい素材つかってんなぁ~~……。
「すっごく、きれい……!」
あー……、マイスナのやつ、惚れやがった。
「……アブノさん、試着させてあげてくんない?」
「えっ!」
「む……! ふふ、よいであるよ。せくすぃ───ちぇ───んじ!!!」
「うるせぇ」
「あ、あの、でも、私、ドレスの着方とかわからないです……」
「ご心配なされるな! 銀の君よ! これは姫の装備と同じく、かなり自動装着に特化している!」
「「え……?」」
そ、それってどういう……。
「ご覧あそばせよ!」
アブノさんは滑らかにマネキンから"銀の花嫁"を脱がすと────……!
────クゥゥゥウウオオオンン──……!
────ガシャパァッッ!
「うおっ!?」
「わぁ……!」
ドレス部の、背中の部分が展開した!
え、この内部構造って、まさか……!?
「……"内部筋組織タイプ"……!」
「左様。この"銀の花嫁"もまた、"クルルスーツ・レディオル改"と同様、内蔵フレームに筋組織を持つ装備なのである!」
「と、とんでも装備ばっか作りやがってぇ……!」
少し白っぽい、半透明の筋肉の束……!!
こっちまで、私の色違いやないかぃ!
つか、開いた背中部から、筋肉が広がって伸びてきてる……!
ガラスみたいだから、天使の羽根のように見えなくもない。
ただ、悪く言えば、綺麗な触手だ……。
「ま、マイスナ、どぅする……?」
「きるっ!」
おぉ……。
あんた、度胸あんわね……。
ちびるなよォ……?
「変態、向こう向いてろ」
「御意」
「あ、着方は?」
「脚をつっこめばよい。下着は別にいらんである」
「そこもいっしょなのね……」
白のワンピースを預かる。
羽根のように伸びる青白い筋組織に、
マイスナが脚を通し始める。
「んっく……!」
わぁ。わかるわかる。
さいしょはさ、たまんないよね……。
「やばい?」
「だ、だいじょうぶそ……、──!?」
クォルルル──……がパァ……!
「ひゃっ──……!」
「うおっ!?」
マイスナが、白いドレスに食われた!
うおぉ、ホントに私のヨロイとクリソツやないか!
ぜったい何かソウルシフト付いてるでしょ!
あ、マイスナが涙目だ……。
「ひぅ……」
「だ、だいじょうぶ……?」
「ふむ……サイズは自動調整されているであるな……」
あ──……そうね。
あ、綺麗……。
マイスナの頭のティアラと、相性バツグンだわ……。
「ど、どぅ……?」
「クソ似合ってる……」
「え、えへへ……っ」
「す、素晴らしいのであるぅ……!! この装備を、ここまで着こなせるとはっ──!! せくすぃー&ちゃーみんぐっっ……!」
「た、たしかに……!」
あ、いや、でもなぁ……。
普通の服(?)買いに来て、ウェディングドレスってどぅよ……。
「銀の君よ……良ければ、ソレを貰ってはくれぬか」
「「──えっ!?」」
アブノさんがとんでも発言。
「え、や、あの……でも高いんじゃ……?」
「……良い。着ないせくすぃーなど、真のせくすぃーではない。このドレスは、何故か全く売れる気配がないのだ……」
ま、まぁ店主が変態の店で、
バージンロードを歩くドレスは買わんわな……。
「でもそんな、悪いです……」
「良いのだ。黄金姫と同じく、それは貴殿……銀の君に選ばれた気がするのであーる……」
「え、えと……」
マイスナがこっちに視線で助けを求めてきた。
……でも、アブノさんもどうやらこっちにぶん投げる気まんまんである。
わかる。
このドレスは、マイスナにめちゃくちゃ似合ってる。
まるで、絵本のお姫様だ。
「ふぅ……わかったわ。じゃあこうしましょう。アブノさん?」
「なんであらせられる」
「実はね……ヒールジェムの素材のヒールスライム……、かなりアテがあんのよ」
「───なんと!!」
「んでね? よくわかんないけど、未知の金属素材とヒールジェムがあれば、この"銀の花嫁"は完成するんでしょう?」
「いかにも」
「……なら、怪しい金属があれば、この店に持ち込むわ。それで、"銀の花嫁"のカスタマイズを頼む。その時の料金は払うわ」
「……!! 素材探しをして頂けるのであるか……!!」
「流石に、このドレスの料金は払えないけど……」
「──良いのだ!! 我はこれを売るよりも、この装備の完成形をこの目で見る事に重きを置いているのである!! 素晴らしい持ち主も見つかったのだ!! 金などいらぬであーる!!!」
「だ、だぁーかぁーらぁー!! 前も言ったけど、それは商売人としてどーよ!?」
「ぬわっはっはっはっはっは!!」
アブノさんは高笑いしている。
おい、反り返るな。こっちに突き出すな。
はぁ……やれやれ。
こんなとんでも装備、また貰ってもいいのかな……。
「あ、アンティ……これ、貰えるの?」
「え、うん、そうみたい……」
「よ、よかった……」
「ふふ、よっぽど気にいったのね」
「や……もちろん、それも、なんだけどね……?」
「……?」
マイスナは、恥ずかしそうにしている。
……! 顔を近づけてきた。
……耳打ち?
「 」
「 」
「 」
そこまでも、私といっしょですか……。
「 」
「 」
「 」
「 」
「 」
ちびり仲間が増えた。










