Storia5 ミリスタ登場
俺がカフェラテを飲み終わり、一息するとツインお団子頭のだいたい片手に乗りそうな、だいたい5~10センチメートル位の身長で、どう見てもねんどろが命の息吹きを吹き込まれ、実体化した様な妖精だが容姿は美しい西洋と日本美人を、良いところ取りしたロリ顔の妖精。 ぬいぐるみの身長位有れば、何か面白そうだったのにな………妖精では無くなるか、その手乗り妖精が何やら羽を羽ばたかせやって来た。
「こんにちは、人間さん」
「おはようございます、ねんどろ妖精さん」
「……………」
何故かジト目で睨まれた、ねんどろ妖精てのが気に食わなかったのかね?
「何よ、そのねんどろ妖精てのわ」
「君の事」
「何か分からないけど、カッチィ~ン!」
何とも何処かの動画漫画みたいな、「かっちぃ~ん!」が異世界で聞けるとは思わなかったよ。
「私をバカにしてる、気がするのよ」
「バカにはしてないが、見た目ねんどろにしか見えない」
「カッチィ~ン! 何か更に腹が立つ!」
褒めてはないが、貶してもないのだが。
「私達の先祖は、異世界から来た種族と聞いてるけど、星森の妖精とか昔は名乗ってたらしいのよ」
「今はなさそうだな」
「今は無いわね、星森に住んでないからね」
どんな異世界から来たかは知らないが、他の異世界に行けたら楽しみが増えそうだな、異世界の惑星は色々な文化がある筈だからだ、それに異世界には美少女が居るしどんな容姿かも気になるし、異世界の文化によっては独特の甘味があるに違いない、そう一番は甘味を異世界で味わう事だ。
「まだ挨拶がまだでしたね、妖精さんや」
「そうね、人間さん」
俺から挨拶をする。
「私は雅史、色々あって女神様にこの地のマスターに成りました」
「ふぇ!?」
何故か聞いたことの無い、驚いた声に俺が逆に驚きたいよ。
「マスター!?」
「うん、この|白鯨迷宮禁書図書館《ホワイトホエール・ダンジョンインデックスライブラリー》を創った女神様に、全権を預けられたが」
「ふぇ!?」
「ふぉへぇ~!?」
「なんですって!?」
「え″!?」
「そうなのぉ~?」
何か最後の縦ロールピンク妖精は、何か危険と俺の嫌な危険察知直感センサーが反応する、この妖精には余り関わると何か良からぬ事になりそうと、大抵この感はハズレる方が少ないそして、銀色に青色味のあるツインテールの可愛らしい妖精は、何故か味方な気がするしピンクお団子頭より、常識的な気がして成らない。
「君達の挨拶を聞いてないが」
「「「「「…………………」」」」」
約一名………一妖精以外の名前を聞いた、最初はピンクお団子頭はミリスタで妖精雑貨屋の店主、まあもう元と言っても過言ではないが商品は無料で貰える、因みに妖精の一部には要求を聞く用意があるが変な要求は却下だ。 次に信号機三人娘の妖精だ、銀髪に青味のあるツインテールの妖精チノさんは、小麦粉やこの場所で先祖が持ち込んだ技術を継承する代表、金髪で元気な何か雷を出しそうで、その割りにビビりとかミリスタ達に言われたこのモイスチャーな、ウェーブ髪の妖精はヤヨイと言う名らしい………何故か、何処かで聞いたような名前だな。
そして最後は、赤髪の短髪で何か鬱陶しい暑苦しい妖精は、まあ面倒だから覚えなくて良いや、暑苦しい妖精と呼んでおこう。
「この子を創った女神様の、決定なら仕方ありませんね」
「仕方ないのよ、チノ私達の役目も終わりなのよ」
何か深刻そうな、話し合いをミリスタとチノがしてるのだが、俺は出ていけとは全く思っても口に出しても無いぞ。
「そうですね、ミリスタ」
「じゃあ遊び放題?」
「あたいは、此処から出て行った兄貴を探しに行くぜ、あのバカ兄貴は自称異世界転生とか、寝言を言ってたからな」
※その兄は、現・精霊王の役職に就いていて暇そうに、イタズラをダラダラ考えてますが、残念ながらとある人物以降人間が来る事は無い場所に居ます、因みに雅史より未来から来た元日本人です。
「まあ旅に出て良いが、マスターキーで色々な場所が解放されたし、妖精で里を作って住んでも構わないよ、今まで通りに働いても良いが在庫を増やしても、野菜以外は減らないポイよ」
何故か、妖精達が絶望の顔をした………ピンクの縦ロール以外は、因みに今|白鯨迷宮禁書図書館《ホワイトホエール・ダンジョンインデックスライブラリー》いや長いし短くもう白鯨と呼ぼう、この白鯨が居るのは大和神国で日本の文化に近いとミコト様が、何か言ってた気がするがその国の神の一柱が、男性アイドル追っかけ神らしいが、ちゃんとこの世界から転売ではなく普通にファンクラブに入会し、知人の神にお金と物を貸し借りしながら、ファンクラブの会費とチケット代を捻出してるらしい、だがミコト様達が一番許せないのはこの星の、纏め役である長老神が勝手に神気を使いチケットを、転売から奪い遊びに行っては一部の場所で、神隠しを起こして自分の世界に送り込む無自覚、しかも被害に遭った日本人や北欧や北アメリカや、他の次元の人間までこの世界で酷い目に遇ってる。
因みに美形の男女は、否応なしに人身売買で闇奴隷として貴族の玩具や道具、はたまた病気に成り使えなく成るまで地下で、飼い殺しされながら妊娠とかされて最後は殺されたり、魔物の餌に森深くに捨てられたりする。 まあ胸糞事案だが、そんな事はこの世界の闇の一部に過ぎないし、他の世界だろうと人権擁護されない軽い世界では日常的らしい、神にそんな状況に介入はしない何故なら高次元体は次元の均衡や、悪しき存在をやインシデントを排除しバランスを取るのが仕事、人間よりも人間が撒いた負のエネルギーによる、病魔や次元崩壊に関与する闇を祓うのが仕事らしい。
だが高次元体だって万能ではないし、全てのインシデントを感知は出来ないし、良からぬ存在や突然変異を直ぐに見付ける事は出来ないらしい、例えその上の存在のミコト様でもらしい、神が全て管理出来る程世界はそんなに簡単ではないらしい、創造の高次元体はノルマがあるがそれは、終わりを告げた世界の後に新たな世界を創ってるに過ぎないらしい。 神様も忙しいらしいが、神様だって色々力を制御して色々な世界を視察してるが、この次元のこの星は評価が下から数えた方が早いレベルらしい、地球は何故か言い淀んでたな…………そんなにか?
他にはその世界では、手に終えない魔王の様な存在に苦戦する世界とか、色々評価の基準により評価が低い要因が在るらしい、何とか犠牲による封印が破られそうだったりや色々な世界には在る、何か地球や科学文明しか発展してない世界は、人間以外の要因で大変だな………まあ現地人の、負のエネルギーが自分達の子孫達に厄災を撒いてる世界も在るが、その世界は評価は高いらしい何故なら自己責任の人類の結末だから。
さて妖精達に話を聞いた、一応無茶な願いは聞かないが普通な話なら聞くと言ってある、だが人の話を聞かないのは居る、そうミリスタと赤髪暑苦しいとピンク縦ロールだ。
「私はプリンが毎日食べたいのよ」
「却下」
「兄貴の捜索旅に、行かせてくれ」
「探せる保証と、情報とか集める伝は在るのか?」
「妖精王のお嫁に成りたいから、私を連れて行くのぉ~」
「却下、勝手に行け」
てな訳で、赤いのはピンク縦ロールと旅に出たが外を見て、雲が高速で過ぎる光景にビビり腰を抜かし旅には出れなかったが、物を出荷する転送装置から二人は旅立ったが、後に二人は闇ギルドの情報収集の冒険者に捕まり、何人か倒したツケに疲労に捕まった最後に消息を断つのだった。
「私は、図書館に居るから考えが纏まったら言いに来てくれ。 まあ新しい大地に住むなら、獣以外は居ない世界に住めるぞ、ユズリナ様が珍しい植物を生やしてるらしいから」
チノさんは少し考えながら、現状維持派と新しい生活派に分けるらしい、一応その辺は任せて俺は疲れながら、フィナンシェを取り出し開封して食べると、ヨダレを流すミリスタに食べてない方を少し分け、フィナンシェを与えたら何故か懐かれたがチノさんにもやったら、何故か同じく懐かれた…………解せん。
「まあ、色々後で手伝ってくれれば、フィナンシェとかお菓子を報酬に渡そう、そうこの異世界の菓子を」
「「おぉ~!」」
「それで良いの、二人とも?」
金髪のヤヨイがジト目で、ミリスタとチノに向け冷たい目線と侮蔑の目で見るが、試しに未開封のクッキーをとりだし箱を空け、クッキーをヤヨイに渡食べさせたらヤヨイすら懐いた、チョロいなこの妖精達。
「ズルいです、ヤヨイ!」
「そうなのよ、ヤヨイ!」
「私は雅史さんに、前払いの報酬を貰って可愛がって貰ってるだけだもん」
可愛がってはないが、懐かれるのは嬉しくは在るヤヨイを秘書的な役割にし、ミリスタは秘境溪谷に行く時に連れて行く、まあ新天地の場所を先行で試して貰うのと、広大な世界に一人居ても仕方ないが、時間結界により年齢は進まないし永遠に近い不老不死の世界、まあ白鯨から出たら時が進むらしいからその前に、異世界で旅をしても生きれる強さと技術に、現地人の人口減少を減らす対策を探さないと成らない、まあ何とか成るだろう………もう白鯨自体がチートの塊だし、その知識を使い組み合わせたり足したり引いたりして、技術を作れば良いだろう。
「さて、図書館に行くぞヤヨイ」
「ハイなのです」
「ヤヨイだけズルい」
「ヤヨイだけズルいのよ」
何か背後から文句が聞こえる、まあ二人にも仕方なくクッキーを渡し、ずく………やる気を出させた。
「「頑張ります」」
「頑張れ」
「ズルいです、二人は追加で貰えて」
次はヤヨイが文句を言い始めたが、堂々巡りに成りそうだから無視をし、俺は図書館に戻り魔道書を火魔法から始めた、魔法は魔法名から放つイメージの解説や、魔法の発動によるイメージの強さによる威力の解説が書かれてる、そしてあの大先生の天才魔道師がネタに使う、ファイヤーボールは初級だがこの世界では失われた魔法と、ヤヨイが何処かで聞いた昔の話をした。 昔に異世界の勇者と賢者のカップルと、狐耳と尻尾の不思議な服装をした女性が術を開発をしてたらしい、それは病気が蔓延し子供が増えない時代の遥か昔の話しらしい、だけどヤヨイだけはその術の欠陥に気付いたらしいが、だが既に遅くその欠陥の在る術式を手に、亡き友の意思を継ぎ狐耳の女性は去って行ったらしい、因みに賢者は何か禁忌を使い行方不明らしいが、勇者の子供がお腹に居たのは確かとヤヨイは言ってた。
「なかなかハードな、話をしてくれるな」
「避妊結界と、彼等は言ってたけどアレは、女性が生まれ易い術式を組み込んでますから、女性の人口比率が高いと思いますよ」
※実際人口比率は女性が多く、王族の妃の数が多いのは子孫が男子の生まれる妃を求めてる為、生まれない時代は女王が国のトップに成ったり、魔力の強さで女王が誕生する王国も存在しますが、竜王国のみ男児が生まれる確率は高いですが、この時間軸では王国の危機に瀕してる事が起きてます。
そして魔道書を読み込み一週間、雅史はスキル魔法や便利魔法を図書館入口付近の魔法を習得した、習得したと言っても読んだだけで習得する系魔法であり、しかも意外に便利システムである。
【魔力蓄積魔法】
魔力が使われない日に、寝てる時間帯に使われなかった魔力を回収し蓄積する、魔力を自動で使う魔法や魔力が足りない時に、放出する事が可能。
【知識蓄積魔法】
魔道書や色々な書物を詰め込み、マスターが欲しい情報や魔法欄にしてサポートし、魔法情報等をサポートする。 たまに自我が生まれサポートしたり、会話の相手をしてくれるらしい、たまに焼きもち等の感情をする事もある。
【鑑定】
魔法のスキル系で自動鑑定を行う、色々な本を即座に解読しマスターが欲しい情報や、マーカーや必要な情報を自動でお知らせする。 使用魔力必要ポイントは、術やMPを1ポイント使う、データーが無いと表示されない。
【偵察】
魔法によるスキャンし、敵を解析する魔法であり人間の個人情報は偵察出来ない、何の個人情報かは秘密だがたまにポロリする。
【魔力点検スキャン】
魔力による構造物や、車両等の不具合を検査する魔法、主に内部構造を確認したり的の基地の内部スキャン等、応用し易い魔法でもあるが魔法に敏感な、スライムには逆に刺激し襲って来るリスクがある。
【解体魔法】
魔物を素人でも解体出来る魔法、鑑定魔法を連動し使うのが一番無難で、使えば使う程に魔法解体技術が向上し、最終的には無数の魔物をマスターの命令無くとも意思を感知し、自動で魔物を解体する。 人間で解体するより早く、血も容器が在れば魔力により劣化する事もなく回収出来る、魔物や聖獣や獣にはたまに薬品の原料に成る血液が存在する為。
【テレポート】
時空魔法属の魔法、魔法をマーカーやアイテムに付与し魔法で距離関係無く、一瞬で移動が可能で使用魔力必要ポイントは、術やMPを近くて2ポイント、遠くて最大50ポイント使う。
【魔力錬金術】
魔力により、空気による原料や素材の風化劣化を防ぎながら、薬品やポーションや秘薬を高品質の性能を作り出す、アクアアースにはない技術の蘇生ポーションである、エリクシールやエリクサーを作れるが、最上位の賢者のエリクシールやエリクサーは、高濃度で純度が高い魔素の環境により作られる、たまにヴァンパイアに飲ませると人間に戻る眷属が居る。
【食材解体】
解体魔法の食材版であり、部位に分けながら魔素による劣化コーティングしながら解体し、各部位に分けてから収納される空間に自動で収納する、収納魔法やスキルや魔法バッグが無い場合、その場で解体をしない事をお勧めする。
【廃棄分解魔法】
分子レベルまで、不要な物を一瞬で分解する魔法だが、生きてる物には使えないが何故か、悪魔やゴーストや精神体魔族系に使える不思議な魔法、だが使えるのはある条件が必要。 分解された物は、循環の様に魔素や物質として再び世界に巡回する、それは宇宙や世界を構成する物と成る事もある。
【変身魔法】
イメージし設定したキャラに変身出来るが、条件に身バレすると二度と変身出来ない事と、キャラ設定に魔法が使えない設定をすると、魔法使用禁止の縛りプレイが発生する、因みに空を魔法以外で飛ぶや 魔法銃やランチャー等の主要武器が固定式に成るが、変身中はレベルは9.000台に設定され戦いが終わっても、変身前の本人に成長する経験は無効化される。 因みにどんな人物にも変身出来るが、本人と掛け離れた人物でも変身は可能だがその原理は不明である。
結構読んだだけで、得られる魔法が多かったがスキル以外で、まさかこんなに充実した結果に成るとは思わなかった、次は魔法を実際に使ったり他の知識や技術本を、知識蓄積魔法に詰め込んだりして先ずは接近戦以外を、先に覚える必要がある。 何故なら素人に接近戦はまだ早いからだ、だが何処かで実戦はしないと成らないから、ユズリナ様が言ってたステータスやレベルが、戦いに負けると減るアストラル世界の特訓に行かないと成らないだろう。
「まあ、試したり修行したり戦わないと、実際自分が異世界に適応出来るか何て分からないからね」
そしてヤヨイとミリスタと、魔法試射場に行き魔法を放つ練習をした、先ずはお決まりのファイヤーボールだ、因みに此方のファイヤーボールを漢字にすると、火裂球に成る何故に裂があるかと言ったら、魔法熟練度により火球が炸裂し標的の周りに居る魔物や仲間も、巻き添えになる爆裂を引き起こす為。
「では試しに」
手の平に先ずはゴルフボール球位の、火球を作り出し浮遊させて大きく腕を振り投げる様に放つ。
「コイツの威力はどうだ?」
放った火球は的に当たり、的は爆発しながら炎上したが破壊力はまあまあだろうか? たぶん、まあ実際に威力何て分からんしな……ゴルフボールであの威力だし、バレーボール位の大きさ成ら更に威力は増すだろう、一応試しにバレーボール位の大きさにし放ったら、爆風が此方まで弱いが伝わった、因みに的までの距離は約100メートル位かな、競馬場ならラスト1ハロンだね。
※1ハロン約100メートルで、競馬では最後の1ハロン内で歴史的名勝負が、ゴール前まで繰り広げられる。
他には氷の氷柱を飛ばす魔法や、マルチロック魔法を同時併用したが上手く行かずに失敗し、最初の一本以外は的から外れて着弾した、次は二本の氷柱を同時に同じ的に着弾は成功、だが今は動いてないから当たるが動いてる的に当てる自信はない。
「まあ、実戦あるのみかな」
「良くあんなに撃って、魔力が尽きないのが不思議なのよ」
「そうですね、魔力が高いのかも知れませんね」
まだステータス見てないから、まったく分からないし他人の魔力の容量も知らないから、まったく高いか今の時点では分からないが、滝修行すれば魔力の容量を増やせるらしいから、次は秘境溪谷に行って滝修行と魔法による木材調達に、本格的に拠点を作るぞ。
こうして雅史は、本を知識蓄積魔法に詰め込み新天地希望の妖精を連れ、瞬間移動で秘境溪谷に行きそして修行場所を迂回しながら、瞬間移動を使い開けた草原と見た事の無い綺麗な花や木花が咲き乱れる、それは幻想的で小さな小川が春かあ先に在る巨大な湖に向かっている、そして草原には何ヵ所かに天を突き抜ける世界樹の様な大木が、何本か聳え立つ不思議な世界だが良く見れば大樹の中に明らかに、巨大な剣の形をした物や薔薇の様な花が咲く。
色々大樹が在ったり更に遥かぼやけた巨大な大樹が見える、何処かの宇宙エレベーターでもあんなに大きくは無いと思うぞ。 鑑定結果は、世界樹ユズリナらしい………ユズリナ様………自分の名前を、龍脈の中心の世界樹に付けないで下さいよ。
「ユズリナ様…………なにやってんですか」
「「……………」」
敢えて聞かないヤヨイとミリスタ、何かを察したらしいがまあ聞かないでくれて助かる、妖精達は新たな住まいを探す旅に、団体行動で二手に別れそしてヤヨイが纏めるチームと、ミリスタが纏めるチームと別れて旅立った。
次に行うは拠点作り、俺はエアーウイングを試しに使ったがコントロールに苦戦した、やはりビビるとコントロールが乱れるな、こうして一日がエアーウイングの魔法に費やし、夕方までには習得し小川の先の湖の湖畔に辿り着き、今日は此処でキャンプする事にした、因みに瞬間移動で出入口に戻れば温泉に入れるから問題はない。
次回に続く。
作者∶さぁ~て次回は、遂に拠点を作りますがミリスタ達の出番は在りません。
高貴なL様∶黄色いのヤヨイて言う名前だったんだ、チノは前に出てたわね。
ユズリナ∶何か私が最後辺り、残念な神にされた様な。
作者∶………………。
高貴なL様∶………………。
大神のミコト(偽名)∶………………。
ユズリナ∶無言やめてぇ~!!
作者∶ではまた次回にお会いしましょう。
高貴なL様∶またねバイバイ。
大神のミコト(偽名)∶また次回も、読んで下さいね。




