その5 後にならなきゃわからない物はけっこーある
ほとんどがセリフです。
五月「なぁ?ホントに出らんないのか?」
比間「平和っていいな」
山根「静かだね」
〜30分後〜
比間「山根って何型なんだ?」
山根「A型だよ」
〜1時間後〜
比間「チョココロネはどうやって食べ━━」
五月「そいやぁぁぁ!」
山根「ひいっ!」
バカ降臨
比間「……なっ!お前今回は出ないんじゃなかったのか!」
五月「作者は気付いたんだ!私がいないと話が進まないと言うことに!」
比間「倒置法を使うな。あと、そこをどいてやれ。山根が不憫だ」
踏まれてる山根。
五月「おい山根っ!お前脇役の癖に私より先に出るなよ!もうお前の出番は終わりだ!帰れっ!」
山根「ひいっ!」
比間「(…哀れな)」
山根は立ち去った…
比間「…出てきて早々なんなんだお前は」
五月「この小説のヒロインだ!」
比間「ならもっとヒロインらしい事をやれよバカ」
五月「バカって言うなよ!ふんっ!お前は私の偉大さが分かって無いようだな…」
不敵な笑み。
比間「いない方が平和で良かったよ」
五月「何を言う!私がいないと話が成り立たないだろ!なんだよさっきの会話は!血液型の話なんて、初対面で本当に話すネタが無いときの会話じゃないか!しかもその後の会話はパクる気満々だっただろ!」
比間「パクりじゃない、パロディだ!」
五月「開き直るなよ!…叫び続けて小腹が減ってきたよ…」
岡沢「ブ○メンあるよ」
五月「おお!サンキュ」
デジャヴ
五月「お前も食うか?」
岡沢「スープはとっといてくれよ」
比間「もうやめろ…。セルフパロディはあまりにも痛々しいぞ…」
五月「何を言ってんだ?…そしてお前は誰だ!」
岡沢「指を差さないでくれたまえ」
比間「コイツは、ただの通りすがりのブ○メンの妖精だ」
岡沢「愉快なアダ名をありがとう。でもいらないよ」
五月「はっ!まさか…お前が新キャラかっ!」
岡沢「確かに新キャラさ。でもそれは前回までの話!今回は二度目なのさ!」
ズズー
岡沢「スープは飲まないでくれたまえっ!」
五月「フッ…甘いぞブ○メンの妖精」
岡沢「妖精じゃない。強いて言うなら『人類』さ」
五月「私だって『人類』だ!」
比間「お前らわざとやってんのか?」
岡沢・五月「「セルフパロディ!」」
比間「(…2倍うるせぇ)」
岡沢「とにかく、スープはとっといて欲しいと言ったはず!」
五月「だがしかし、お前は前回が初登場。つまり私の方が3話分先輩なんだ!先輩がスープ飲みたいと言ったら喜んで渡すのが道理なんじゃないのか!」
比間「そんな無茶苦茶な理屈通るわけ━━」
岡沢「成る程。一理ある」
比間「通るのかよっ!」
岡沢「それじゃ、僕は帰るよ。次もし出番があったらまた会おう」
五月「じゃあな!」
比間「アイツは何しに来たんだ?」
五月「…流石に、トンコツは喉渇くな……」
比間「強奪しといて何言ってんだ…」
五月「なぁ?知り合いにファ○タの妖精は━━」
比間「ねぇよ」
五月「オマケだぁぁぁ!」
比間「叫ぶなよ。…つーか、ホントに乗っ取ったんだな…」
五月「違う!ジャックだ!」
比間「変わんねーよ」
五月「記念すべき第1回の今回はなんと、やることが決まってないんだ!」
比間「流石。ぐだぐだ」
五月「ツッコミが諦めるなよ!」
比間「じゃあなんかあるのか?」
五月「…じゃあ、いにしえから続いているオマケをやる!刮目せよっ!」
比間「今、ハードル上げたな。」
五月「いくぞ!」
比間「(ゴクッ)」
五月「次回もまた見てくださいね!ジャンケンポン(グー)」
比間「サザ○さんじゃねぇかっ!」
五月「ウフフフフフ!」




