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6/17

その5 後にならなきゃわからない物はけっこーある

ほとんどがセリフです。


五月「なぁ?ホントに出らんないのか?」

比間「平和っていいな」


山根「静かだね」


〜30分後〜


比間「山根って何型なんだ?」


山根「A型だよ」


〜1時間後〜


比間「チョココロネはどうやって食べ━━」


五月「そいやぁぁぁ!」


山根「ひいっ!」


バカ降臨


比間「……なっ!お前今回は出ないんじゃなかったのか!」


五月「作者は気付いたんだ!私がいないと話が進まないと言うことに!」


比間「倒置法を使うな。あと、そこをどいてやれ。山根が不憫だ」


踏まれてる山根。


五月「おい山根っ!お前脇役の癖に私より先に出るなよ!もうお前の出番は終わりだ!帰れっ!」


山根「ひいっ!」


比間「(…哀れな)」


山根は立ち去った…


比間「…出てきて早々なんなんだお前は」


五月「この小説のヒロインだ!」


比間「ならもっとヒロインらしい事をやれよバカ」


五月「バカって言うなよ!ふんっ!お前は私の偉大さが分かって無いようだな…」


不敵な笑み。


比間「いない方が平和で良かったよ」


五月「何を言う!私がいないと話が成り立たないだろ!なんだよさっきの会話は!血液型の話なんて、初対面で本当に話すネタが無いときの会話じゃないか!しかもその後の会話はパクる気満々だっただろ!」


比間「パクりじゃない、パロディだ!」


五月「開き直るなよ!…叫び続けて小腹が減ってきたよ…」


岡沢「ブ○メンあるよ」


五月「おお!サンキュ」


デジャヴ


五月「お前も食うか?」


岡沢「スープはとっといてくれよ」


比間「もうやめろ…。セルフパロディはあまりにも痛々しいぞ…」


五月「何を言ってんだ?…そしてお前は誰だ!」


岡沢「指を差さないでくれたまえ」


比間「コイツは、ただの通りすがりのブ○メンの妖精だ」


岡沢「愉快なアダ名をありがとう。でもいらないよ」


五月「はっ!まさか…お前が新キャラかっ!」


岡沢「確かに新キャラさ。でもそれは前回までの話!今回は二度目なのさ!」


ズズー


岡沢「スープは飲まないでくれたまえっ!」


五月「フッ…甘いぞブ○メンの妖精」


岡沢「妖精じゃない。強いて言うなら『人類』さ」


五月「私だって『人類』だ!」


比間「お前らわざとやってんのか?」


岡沢・五月「「セルフパロディ!」」


比間「(…2倍うるせぇ)」


岡沢「とにかく、スープはとっといて欲しいと言ったはず!」


五月「だがしかし、お前は前回が初登場。つまり私の方が3話分先輩なんだ!先輩がスープ飲みたいと言ったら喜んで渡すのが道理なんじゃないのか!」


比間「そんな無茶苦茶な理屈通るわけ━━」


岡沢「成る程。一理ある」


比間「通るのかよっ!」


岡沢「それじゃ、僕は帰るよ。次もし出番があったらまた会おう」


五月「じゃあな!」


比間「アイツは何しに来たんだ?」


五月「…流石に、トンコツは喉渇くな……」


比間「強奪しといて何言ってんだ…」


五月「なぁ?知り合いにファ○タの妖精は━━」


比間「ねぇよ」



五月「オマケだぁぁぁ!」


比間「叫ぶなよ。…つーか、ホントに乗っ取ったんだな…」


五月「違う!ジャックだ!」


比間「変わんねーよ」


五月「記念すべき第1回の今回はなんと、やることが決まってないんだ!」


比間「流石。ぐだぐだ」


五月「ツッコミが諦めるなよ!」


比間「じゃあなんかあるのか?」


五月「…じゃあ、いにしえから続いているオマケをやる!刮目せよっ!」


比間「今、ハードル上げたな。」


五月「いくぞ!」


比間「(ゴクッ)」


五月「次回もまた見てくださいね!ジャンケンポン(グー)」


比間「サザ○さんじゃねぇかっ!」


五月「ウフフフフフ!」



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