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その1 とんだおバカにご用心

ほとんどがセリフです。

ほとんどがパロディです。

ご注意下さいm(__)m


ガタンッ

五月「大変だっ!」


比間「…突然なんだ…?騒々しい…。」


五月「フッフッフッ…。私は遂に見つけてしまったんだぁぁぁ!」


比間「いちいち叫ぶなよ…。読んでる人が混乱してるだろ。」


五月「まぁ、これを見てみろって…」


…そう言うとバカ(五月)は一冊の本を差し出した。


五月「不老不死の本だ。」

比間「……『サザ○さん』じゃねぇかっ!」


五月「内容をよく読めっ!!何度春が来ようともカツ○君は五年生のままなんだ!きっとあの家族は不老不死の研きゅ……」

比間「落ち着けバカ。あと、長谷川大先生に謝れ。」


五月「…ごめんなさい。でも、この世界は…」

比間「それには色々理由があるんだよ。」


五月「…っ!じゃあその理由を言ってみろ!二度も私の話を遮ったんだから納得の理由を200字以内でまとめあげてみろっ!」


比間「(うっ!マズい…。そんな理由考えてねぇ……。)」


五月「さぁっ!!ほらっ!!早く言えっ!!」


比間「(ここで引き下がるのも癪だな……。…………………そうだっ!)」


比間「あれはとある吸血鬼がスタンドを使っ……。」

五月「却下。荒木大先生に謝れ。」


比間「(ちくしょう…ダメか。)」


五月「だいたいあんな膨大な時間止めようが無かろうに…。」


比間「(哀れむような目で見んなよ…。あのマンガ面白いだろうが…。)」


五月「…でも『世○』は欲しいな…。」


比間「(…マズい!!目が輝いてやがる。コイツのことだからきっと『世○を探しに行くぞ』とか言いかねん…。)」


五月「………。」


比間「あー…。とりあえずだな…」

五月「よし。今日は○ョ○ョを読もう。」


バカはカバンをひっつかみ去っていった…。

どうやら巻き込まれずに済んだようだ。


〜次の日〜


五月「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ」


バカが飛びかかってきた。


五月「これは昨日言いくるめられた私の分だぁぁ〜!!」


比間「違うマンガが混ざってるっ!!」


皆さん、バカには気をつけて下さい。出来れば近づかないことをオススメします。……でないと


五月「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ」


後悔します。

秋田犬ですm(__)m


あの伏せ字たちは意味があったのでしょうか?

甚だ疑問です。


五月は最初、男の予定でしたが、色々あって女になりました(笑)

男口調はその名残です。


この先もあんなテンションで進んでいくと思います。

まだ文章が幼稚な面もありますが、楽しく読んでいただけるようがんばります。


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