あれ?この感じ····
「なるほど。つまりプロデューサーにセクハラされたと。」
佳奈子は最後の刑事の事件として被害女性に話を聞いていた。
そこに
「佳奈子!」
美穂が現れた。
「うわぁデカいっすね」
ドゴォォン
佳奈子は龍を殴った。
「佳奈子パイセンいてぇっすよ」
「すまない。お前の目が肉に飢えた獣に見えたからな」
「え?つーかモノホンの白鷺美穂っすか?あの伝説の漫才師の」
「は····はい。」
「彼女は今アイドルよ。って言っても訳ありみたいだけど」
「実は」
「うわ〜もしかして美穂さんも揉まれたんっすか。
その佳奈子パイセンよりデカい胸。あっ自分速人っす龍速人」
ゴンッ
「お前もう消え失せろ!」
「サーセンしたぁ··」
ガチャ
龍は部屋を後にした。
「変わった人ですね。」
「あぁまぁ悪いやつでは無いが女にはだらしないという噂だ。」
「私ちょっと苦手かも」
「無理もないなお嬢様なら。」
「ちょっと佳奈子!」
「すまんすまん私の悪い癖が久しぶりの相方に会えた嬉しさのあまりに出たようだ。」
「実は····」
「そうかでそれで?そのプロデューサーを投げ飛ばすのか?」
「へ?」
キョトンとする美穂。
「美穂。私を舐めるな私の洞察力と相方愛があればプロデューサーにセクハラされて困ってると言うのは目に見えて分かる。」
「んで美穂パイセンはどうすんすか?」
「ん?居たのか龍。」
「事務所は辞めたくないし私みたいな人を増やしたくない。」
ピカーン
「なら良い方法あるよ!」
ピータンが現れた
「ほう。聞こうか」
「あのね····」
「/// 」
美穂は顔を赤らめた。
が
「私やります。」
「根性座ってますね。」
「あぁ言うやつさ昔からな」




