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第1章キャラクター設定2
・召喚に立ち会った魔術師たち
役割:王国の魔術師団/召喚儀式の実行者
■表の顔
・王国の命運を背負い、勇者召喚を成功させた誇り高い魔術師たち
・憐斗を見て歓喜し、王女に報告する
・召喚陣の完成度に自信を持っている
■内面
・実は、召喚陣の改変には気づいていない
・ある者は王国上層部の腐敗に気づきながらも沈黙している
・ある者は勇者召喚を政治利用しようとしている
・ある者は純粋に国を救いたいと願っている
・つまり、魔術師団は一枚岩ではない
■特徴
・召喚陣の異常に気づける者が一人もいない
・後の章で憐斗に利用される者、排除される者が出てくる
・囁いた何か
役割:第一章時点では正体不明の存在
■特徴
・姿も声もなく、ただ゛意識に触れる゛だけ
・憐斗の死の瞬間の接触した
・「選ばれた」という言葉だけ残す
・召喚陣の改変と関係している可能性が高い




