終章 かくして、らのべは、うまれた
終章
誰もが惚れるようなアイドルがいた。
それはテレビに出ない日のない程のアイドルで、
人は『動く少女人形』『現実の二次元』とその人間を崇めた。
文句のつけようがない愛らしい童顔、
流れるようなすらりとした長い髪、
小さなお姫様のような衣装を身にまとい
・・
少年は今日もステージを舞う。
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お題『最後でわかるどんでん返し by遥歩』
『アイドル by大地』
『男の娘 by優』
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「いやあ、やられたね。主人公が女でアイドルが男だったとは。」
「だから最初の方言い回しが変だったんやで。」
「確かに性別が違くても違和感は…まああるけど、大丈夫だね。」
「そうそう、いかに主人公を男らしくさせるか、ヒロインを女らしくさせるかで結構苦労したんだぜいえいえー。」
「普通女性はタッションしないと僕は思うな。」
「でも法律的にダメとは言われていないではないか!。」
読み終わって、私たちは喋りながら帰っていた。今回もなんだかんだ楽しかった。きっとまた今度もやるだろう。
「どうだ?今回の話書いてみた感想は。」
「疲れた!その一言に尽きるな!」
ありがとうございました
こうして実際に書いて見る事で、プロの作家の素晴らしさ、すごさを知るわけです
ここまで見てくれた物好きに感謝を
ついでに
小鳥遊 遥歩の中の人はぼうしで書き手です
和泉 大地の中の人はもやしで『エイリアンズ』の書き手です
神谷 優の中の人は水野マリも*で現在『月夜の狐は空に舞う』を書いているらしいのでよろしくお願いします




