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ラノベ部(仮)  作者: ぼうし(ケモナーの人)
7/7

終章 かくして、らのべは、うまれた


終章


誰もが惚れるようなアイドルがいた。


それはテレビに出ない日のない程のアイドルで、


人は『動く少女人形』『現実の二次元』とその人間を崇めた。


文句のつけようがない愛らしい童顔、


流れるようなすらりとした長い髪、


小さなお姫様のような衣装を身にまとい

























・・

少年は今日もステージを舞う。













::


お題『最後でわかるどんでん返し by遥歩』

『アイドル by大地』

『男の娘 by優』


::

「いやあ、やられたね。主人公が女でアイドルが男だったとは。」

「だから最初の方言い回しが変だったんやで。」

「確かに性別が違くても違和感は…まああるけど、大丈夫だね。」

「そうそう、いかに主人公を男らしくさせるか、ヒロインを女らしくさせるかで結構苦労したんだぜいえいえー。」

「普通女性はタッションしないと僕は思うな。」

「でも法律的にダメとは言われていないではないか!。」

読み終わって、私たちは喋りながら帰っていた。今回もなんだかんだ楽しかった。きっとまた今度もやるだろう。

「どうだ?今回の話書いてみた感想は。」


「疲れた!その一言に尽きるな!」




ありがとうございました

こうして実際に書いて見る事で、プロの作家の素晴らしさ、すごさを知るわけです

ここまで見てくれた物好きに感謝を


ついでに

小鳥遊 遥歩の中の人はぼうしで書き手です

和泉 大地の中の人はもやしで『エイリアンズ』の書き手です

神谷 優の中の人は水野マリも*で現在『月夜の狐は空に舞う』を書いているらしいのでよろしくお願いします

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