AFEリプレイ1~3
■リプレイについて
(1)リプレイ1、2ともにキャラクター能力は使わず、52枚で対戦している
(2)正位置・逆位置といった単語が出てくるが、これは先攻のターンなのかはたまた後攻のターンなのかをあらわしている。1ターン目正位置ならば先攻1ターン目、1ターン目逆位置ならば後攻1ターン目ということだ
(3)リプレイ3はスキル有り、山札36枚の対戦だ。
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~ リプレイ1 ~
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【1ターン目正位置】
「ドロー![スペード]のカードを横倒しで召喚!」そういい、手番を終える竜人。
【1ターン目逆位置】
俺はカードを1枚引く。
「[ハート]のカードをタテ向きで召喚!」
【2ターン目正位置】
俺が手番を終えると、竜人はカードを1枚引いた。
タテ向きにされる[スペード]のカード。
「[クラブ]のカードを横倒しで召喚!」アタックはせずに、竜人は手番を終えた。
【2ターン目逆位置】
俺は再びカードを1枚引く。
俺の出したカードもまた[クラブ]のカードである。
[クラブ]や[スペード]といった黒いスートのカードは横倒しで出さなければならない。
【3ターン目正位置】
「ドロー!場の横倒しの[クラブ]のカードをタテ向きにして、手札から[クラブ]のカードを横倒しで召喚![スペード]のカードでアタック!」
横倒しにされる[スペード]のカード!
俺は[ダイア]のカードをガードに出した!
「[ダイア]のカードでカウンターだ!」[ダイア]のカードでガードした場合、攻撃側は攻撃に使った[スペード]のカードか、タテ向きの[クラブ]のカードを1枚捨てなければならない。
ここは当然。「[クラブ]のカードを捨ててターンエンド」
【3ターン目逆位置】
「俺のターン、ドロー![クラブ]のカードを横倒しで召喚!」
アタックに使える[スペード]のカードが来ていない以上、[クラブ]のカードで盤面を整えていく俺。手札には[ダイア]のカードがもう1枚と[ハート]のカードが2枚。
【4ターン目正位置】
「ドロー!」
カードを1枚引く竜人。[スペード]、そして[クラブ]のカードがタテ向きにされる。
「[クラブ]のカードを横倒しで召喚![スペード]のカードでアタック!」
「[ダイア]のカードでカウンターだ」
「[クラブ]のカードを捨ててターンエンド」
[ダイア]のカードを使い切ってしまったが手札には[ハート]のカードがある。
万が一[ダイア]のカードを引けなくとも[ハート]のカードを出せば間に合う。
むしろ[スペード]のカードを引ければ攻撃の準備が整うのだが。
【4ターン目逆位置】
そう思いながらカードを1枚引く。引いたカードは[クラブ]のカードだった。
「[ハート]のカードを召喚!」防戦一方だが、決して悪くない盤面。
【5ターン目正位置】
「ドロー」[スペード]、そして[クラブ]のカードがタテ向きに戻される。
「[スペード]のカードを横倒しで召喚。
「[スペード]のカードでアタック」
「[ハート]のカードを横倒しにしてブロック!」
「[クラブ]のカードを横倒しにして、[スペード]のカードをタテ向きに。
「[クラブ]のカードを捨てて、[ハート]のカードを捨て札に」 [ハート]のカードは減ってしまったが、まだ1枚残っている。
「[スペード]のカードでアタック」
「[ハート]のカードでブロック」
「ターンエンド」
【5ターン目逆位置】
「俺のターン!ドロー!」俺は[ハート]のカードをタテ向きに戻した。
手札には、[クラブ]のカード1枚と[ハート]のカード1枚、そして今引いた[ダイア]のカードが1枚。ここは……。
「[クラブ]のカードを横倒しで召喚!」こちらの場には、既にタテ向きの[クラブ]のカードが2枚と[ハート]のカードが1枚。相手の場には、[スペード]のカードが2枚。[ハート]のカードが破壊される心配はない。[クラブ]のカードを横倒しにすれば、[ハート]のカードはタテ向きに戻せる。だから俺は[クラブ]のカードを召喚した。手札の数だけみれば、俺は劣勢だが、場札を合わせれば戦力は拮抗している。 後は[スペード]のカードが来るのを待つばかりだ。
【6ターン目正位置】
「ドロー」タテ向きにされる[スペード]のカード2枚。
竜人が出して来たのは、[ハート]のカード。
「[スペード]のカードでアタック」
「[ハート]のカードでブロック」
「もう一枚の[スペード]のカードでアタック!」
「[クラブ]のカードを横倒しにして、[ハート]のカードをタテ向きに。
「[ハート]のカードでブロック」
【6ターン目逆位置】
「俺のターンだ!
「ドローするぜ?」
ついに来た!
[スペード]のカード!
俺は[クラブ]のカード2枚と[ハート]のカードをタテ向きにすると、[スペード]のカードを場に出した!
「[スペード]のカードを横倒しで召喚!
「ターンエンド!」
「ついに来たか!」
【7ターン目正位置】
俺の出した[スペード]のカードにそう反応する竜人。
カードを1枚引き、[スペード]のカード2枚をタテ向きに戻せば「[スペード]のカードを横倒しで召喚」そういい、ターンエンドする。
無理もない。
[スペード]のカード2枚では、[クラブ]のカードが3枚もある盤面を崩すことはできない。
【7ターン目逆位置】
俺はカードを1枚引き、[スペード]のカードをタテ向きに戻す。
俺の引いたカードは[スペード]だった。
「[スペード]のカードを横倒しで召喚!
「もう1枚の[スペード]のカードでアタック!」
「[ダイア]のカードでカウンターだ!」
「タテ向きの[クラブ]のカードを1枚捨てる。
「[クラブ]のカードを横倒しにして、[スペード]のカードをタテ向きに。
「[スペード]のカードでアタック」
「[ダイア]のカードでカウンターだ」
「[スペード]のカードを捨て札に置いてターンエンド」
「中々やるじゃないか! 」
【8ターン目正位置】
「ドロー」
竜人はカードを1枚引くと、[スペード]のカード1枚をタテ向きに戻す。
「[ハート]のカードを召喚!
「[スペード]のカードでアタック!」
「[ハート]のカードでブロック!」
「[スペード]のカードでアタック」
「[クラブ]のカードを横倒しにして、[ハート]のカードをタテ向きに!
「[ハート]のカードでブロック」
「もう1枚の[スペード]のカードでアタック」
「[ダイア]のカードでカウンターだ」
「ターンエンド」
【8ターン目逆位置】
「俺のターン」俺はカードを1枚引くと、[クラブ]のカード2枚と[ハート]のカード1枚、そして[スペード]のカード1枚をタテ向きに戻した。
俺の引いたカードは[スペード]のカード。
だが……。
俺は守るためではなく、攻めるために[ハート]のカードを場に出した。
「行くぜ!
「[スペード]のカードでアタック!」
「[ハート]のカードでブロック」
「[クラブ]のカードを横倒しにして、[スペード]のカードをタテ向きに!
「横倒しにした[クラブ]のカードを捨てて、[ハート]のカードを捨て札に!
「[スペード]のカードでアタック!」
「[ハート]のカードでブロック」
「もう1枚の[クラブ]のカードを横倒しにして、[スペード]のカードをタテ向きに!
「もう一度横倒しにした[クラブ]のカードを捨てて[ハート]のカードを捨て札に!
「[スペード]のカードでアタック!」
「手札を1枚捨ててガード」
「よし!」
【9ターン目正位置】
「お見事!
「ドロー!」
タテ向きに戻される[スペード]のカード2枚!
竜人が場に出したのは、[クラブ]のカードだった。
「[クラブ]のカードを横倒しで召喚!
「ターンエンド」
【9ターン目逆位置】
「よし!俺のターンだな?」
俺の引いたカードは[ハート]のカード……!
しかし、相手の場に[ハート]のカードはもうない!
俺は、[スペード]のカードを場に出す!
「[スペード]のカードを横倒しで召喚!
「[スペード]のカードでアタック!」
「手札を1枚捨ててガード」
残る山札24枚、その内[ハート]のカードは3枚だけ。
【10ターン目正位置】
竜人がここで[ハート]のカードを引かなければ、俺の勝ちとなる。
「くっ……」
どうやら、運に恵まれたのは俺のようだ。
「[スペード]のカードを横倒しで召喚。
「[スペード]のカードでアタック」
「[ハート]のカードでブロック」
「[クラブ]のカードを横倒しにして[スペード]のカードをタテ向きに!
「[クラブ]のカードを捨てて、[ハート]のカードを捨て札に送る。
「[スペード]のカードでアタック」
「[ハート]のカードでブロック」
「[スペード]のカードでアタック」
「カードを1枚捨ててガード」
「出せる手は尽くした。
「後悔はない!
「かかって来るが良い」
「よし!」
【10ターン目逆位置】
俺はカードを1枚引いた。
引いたカードは[ハート]のカード……。
もし、1枚カードの順番が違っていたら勝敗はわからなくなっていた。
俺は[スペード]のカード2枚と[ハート]のカードをタテ向きにする。
「[スペード]のカードでアタック」
相手の手札は0枚。
ブロックもガードも行えない場合はターンプレイヤーの勝利となる。
「お見事!
「おぬしの勝ちじゃ」
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~ リプレイ2 ~
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【1ターン目正位置】
@ライハ
「スペードのカードを召喚!
「ターンエンド」
【1ターン目逆位置】
@アクセラ
「ハートのカードを召喚するとしよう」
【2ターン目正位置】
@ライハ
「さらに、スペードのカードを召喚!」
【2ターン目逆位置】
@アクセラ
「ふむ……。
「スペードのカードを召喚!」
@ガルー
「何!?
「ここでスペードだと!?」
【3ターン目正位置】
@ライハ
「は、ハートのカードを召喚!
「スペードのカードでアタック!」
@アクセラ
「ハートのカードでブロック!」
@ライハ
「スペードのカードでアタック!」
@アクセラ
「ダイアのカードでカウンターじゃ!」
@ライハ
「こ、攻撃に使ったスペードのカードを捨て札に!」
【3ターン目逆位置】
@アクセラ
「クラブのカードを召喚!
「ターンエンド!」
【4ターン目正位置】
@ライハ
「クラブのカードを召喚!」
【4ターン目逆位置】
@アクセラ
「おぬし、さてはダイア持ってないじゃろ?」
@ライハ
「さ、さぁ、どうだろうね……」
@アクセラ
「スペードのカードを召喚。
「2ターン目に召喚したスペードのカードでアタック!」
@ライハ
「ハートのカードでブロック」
@アクセラ
「追撃の構えを宣言!
「クラブのカードを横倒しにし、スペードのカードをタテ向きに!
「ブレイク発生!
「(横倒しにした)クラブと(ブロックに使われた)ハートは1:1交換される!
「スペードのカードでアタック!」
@ライハ
「ガード!(手札から)クラブのカードを捨て札に」
@アクセラ
「勝負あったようじゃな?」
@ライハ
「まだまだ!
「ここからだよ」
【5ターン目正位置】
@ライハ
「スペードのカードでアタック!」
@アクセラ
「ハートのカードでブロックじゃ!」
@ライハ
「追撃の構えを宣言!
「クラブのカードを横倒しにしてスペードのカードをタテ向きに!
「ブレイク発生!
「クラブとハートを1:1交換!
「スペードのカードでアタック!」
@アクセラ
「ガード!
「スペードのカードを捨て札に!」
@ライハ
「アクセラだって、ダイア持ってないじゃん!」
@アクセラ
「じゃが、わらわの場にはスペードが2枚ある!
「加えておぬしの手札はたったの3枚……。
「逆転できるとは思えぬが?」
@ライハ
「ぐぬぬ……」
【5ターン目逆位置】
@アクセラ
「さぁ、行くぞ!
「スペードのカードを召喚!
「スペードのカードでアタック!」
@ライハ
「ガード!
「クラブのカードを捨て札に!」
@アクセラ
「スペードのカードでアタック!」
@ライハ
「ぬ、ぬばーん!
「ガード!クラブのカードを捨て札に!」
@アクセラ
「次のわらわのターンで終焉じゃな」
【6ターン目正位置】
@ライハ
「ハートのカードを召喚!」
@アクセラ
「ハートを引いたか!
「ぬはは、惜しかったな!
「先ほど追撃の構えにクラブを使っていなければ、後1ターン生き残れたというのに」
@ライハ
「スペードのカードでアタック!」
@アクセラ
「ガード!クラブのカードを捨て札に!」
【6ターン目逆位置】
@アクセラ
「さて、処刑の時じゃ!
「スペードのカードを召喚!
「スペードのカードでアタック!」
@ライハ
「は、ハートのカードでブロック!」
@アクセラ
「スペードのカードでアタック!」
@ライハ
「ガード。す、スペードのカードを捨て札に」
@アクセラ
「トドメじゃ!スペードのカードでアタック!」
@ライハ
「うわーっ!負けたーー!」
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~ リプレイ3 ~
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【1ターン目正位置】
ライハ@手札5枚
「ぼくのターン。山札から1枚引いて[スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚するよ。召喚酔いで動けないからこれでターンエンド」
【1ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札5枚
「俺様のターン。山札から1枚引いて[ハート]をタテ向き(アップライト)で召喚するぜ?ハートは召喚酔いしないからこれでターンエンドだ」
【2ターン目正位置】
ライハ@手札5枚
「ぼくのターン、ドロー&リフレッシュオール!
「[クラブ]を召喚!《スキル:ウィザード》により通常召喚酔い(サイドダウン)のところタテ向き(アップライト)で召喚される。[スペード]を横に倒して攻撃を宣言」
ヴェルディ@手札4枚
「へへっ![ダイア]をガードに出してカウンターだ!
「《スキル:ポイズンバインド》によりカウンターを発生させたとき、反撃フェイズ直前に割り込んで、相手にタテ向き[クラブ]があれば1枚横に倒す!」
ライハ@手札5枚
「唯一のタテ向きの[クラブ]が横に倒されちゃったから、カウンターに対して攻撃中のスペードを捨てて、ターンエンド」
【2ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札3枚
「くへへっ、俺様のターン!山札から1枚引いて[スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚!
「《スキル:バディサモナー》により[ハート]を横倒し(サイドダウン)で特殊召喚するぜ?
「召喚酔いで動けないからこれにてターンエンドだ!」
【3ターン目正位置】
ライハ@手札5枚
「ぼくのターン!ドロー&リフレッシュオール!
「[スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚」
【3ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札3枚
「ドロー&リフレッシュオール![スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚するぜ?
「[スペード]を横に倒して攻撃宣言だ!」
ライハ@手札5枚
「[ダイア]をガードに出してカウンターを発生させるよ」
ヴェルディ@手札3枚
「攻撃中の[スペード]を捨ててターンエンド」
【4ターン目正位置】
ライハ@手札4枚
「ぼくのターン!ドロー&リフレッシュオール![クラブ]を召喚!
「《スキル:ウィザード》によりタテ向き(アップライト)で召喚される!
「[スペード]を横に倒して攻撃!」
ヴェルディ@手札2枚
「それじゃあ[ダイア]をガードに出してカウンターするぜ?
「《スキル:ポイズンバインド》によりカウンターを発生させたとき、反撃フェイズ直前に割り込んで、相手にタテ向き[クラブ]があれば1枚横に倒す!」
ライハ@手札4枚
(場にタテ向き1枚は横に倒されたけど、もう1枚タテ向き(アップライト)で残っている。
(だけどまだ手札にスペードが1枚ある。
(ここは……)
「攻撃中のスペードを捨てるよ!」
【4ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札2枚
「くへへっ!俺様のターン!ドロー&リフレッシュオール!
「[スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚するぜ?
「予め召喚しておいたもう1枚の[スペード]でアタックだ」
ライハ@手札3枚
「ここは……[ダイア]をガードに出してカウンターだ」
ヴェルディ@手札2枚
「攻撃中の[スペード]を捨ててターンエンド」
【5ターン目正位置】
ライハ@手札3枚
「ドロー&リフレッシュオール。スペードを横倒し(サイドダウン)で召喚して、ターンエンド」
【5ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札2枚
「ドロー&リフレッシュオール!クラブを横倒し(サイドダウン)で召喚するぜ?
「スペードを横に倒してアタックだ」
ライハ@手札2枚
「ダイアをガードに出してカウンター」
ヴェルディ@手札2枚
「攻撃中の[スペード]を捨ててターンエンド」
【6ターン目正位置】
ライハ@手札2枚
「ドロー&リフレッシュオール![スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚するよ?
「スペードを横に倒して、攻撃宣言!」
ヴェルディ@手札1枚
「[ダイア]をガードに出してカウンターだ。
「《スキル:ポイズンバインド》により相手の場にタテ向き[クラブ]があれば1枚横に倒す」
ライハ@手札2枚
「攻撃中の[スペード]を捨ててターンエンド」
【6ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札1枚
「ドロー&リフレッシュオール!
「[スペード]のカードを横倒し(サイドダウン)で召喚!ターンエンド」
【7ターン目正位置】
ライハ@手札2枚
「ドロー&リフレッシュオール!ハートをタテ向き召喚!
「スペードを横に倒して攻撃宣言。
「(捨て札の[スペード]と[ダイア]がそれぞれ6枚ずつ、相手の場にスペード1、自分の場にスペード1、残るスペードは1枚!大事にしたいところ!
「(自分の手札は[ダイア]2枚。相手がダイア持っていたらそれが最後のダイアになる。
「(持っていなければ、ライオンハート盤面を崩すことができる!)」
ヴェルディ@手札0枚
「[ダイア]をガードに出してカウンターだ。
「《スキル:ポイズンバインド》により相手の場にタテ向き[クラブ]があれば1枚横に倒す」
ライハ@手札2枚
「(これで、残りの山札は[スペード]1枚に[ハート]と[クラブ]6枚ずつで確定した)
「タテ向き[クラブ]を捨てて[スペード]を守るよ!」
【7ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札0枚
「へへ、俺様のターン!ドロー&リフレッシュオール!
「[ハート]をタテ向き(アップライト)で召喚するぜ!
「[スペード]のカードでアタックだ。
ライハ@手札2枚
「(ここは……)[ハート]を横に倒してブロック」
ヴェルディ@手札0枚
「追撃の構えを宣言!ブレイク発生!
「[スペード]を横に倒してアタックするぜ?」
ライハ@手札1枚
「[ダイア]をガードに出してカウンターだ!」
ヴェルディ@手札0枚
「[スペード]を捨ててターンエンドだ」
【8ターン目正位置】
ライハ@手札1枚
「ドロー&リフレッシュオール![ハート]をタテ向き(アップライト)で召喚!ターンエンド」
【8ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札0枚
「ドロー!クラブを横倒し(サイドダウン)で召喚!ターンエンド」
【9ターン目正位置】
ライハ@手札1枚
「ドロー![ハート]をタテ向き召喚!ターンエンド」
【9ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札0枚
「[ハート]をタテ向き召喚、ターンエンド」
【10ターン目正位置】
ライハ@手札1枚
「(残るスペードは1枚、ハート2枚、クラブ5枚。
「(何が来るかな?)
「ドロー!クラブを召喚!《スキル:ウィザード》によりタテ向き(アップライト)で召喚!
「ターンエンド」
【10ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札0枚
「ドロー!スペードを召喚!召喚酔いで横倒しに」
【11ターン目正位置】
ライハ@手札1枚
「くっ、スペードを引かれちゃったか。
「でもぼくの引いたカードは[ハート]!
「[ハート]を召喚![ハート]は召喚酔いしない!」
【11ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札0枚
「ドロー&リフレッシュオール!ハートを召喚するぜ?
「スペードを横に倒してアタックだ!」
ライハ@手札1枚
「[ハート]を横に倒してブロックするよ!」
ヴェルディ@手札0枚
「追撃の構えを宣言!
「再びスペードのカードでアタックだ!
【12ターン目正位置】
ライハ@手札1枚
「クラブを召喚!《スキル:ウィザード》によりタテ向き(アップライト)で召喚される。
「(残るカードはクラブ3枚のみ……。
「(相手はウィザードを持っていないからこれで勝てる……!)
「ターンエンド」
【12ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札0枚
「クラブを横倒し(サイドダウン)で召喚!ターンエンド」
【13ターン目正位置】
ライハ@手札1枚
「クラブを召喚!《スキル:ウィザード》によりタテ向き(アップライト)で召喚される。」
【13ターン目逆位置】
ヴェルディ@手札0枚
「ドロー&リフレッシュオール!クラブのカードを横倒し(サイドダウン)で召喚!
ライハ@手札1枚
「[ハート]を横に倒してブロック!」
ヴェルディ@手札0枚
「追撃の構えを宣言!
「ブレイク発生!
「追撃の構えによりタテ向き(アップライト)となった[スペード]でアタックだ」
ライハ@手札1枚
「[ハート]を横に倒してブロック!」
ヴェルディ@手札0枚
「た、ターンエンド」
【14ターン目正位置】
ヴェルディ
「山札切れ手札枚数判定だな?
「お前の手札1枚勝ちだ」
ライハ@手札1枚
「最終盤面は、[スペード]と[ハート]がそれぞれ1枚、[クラブ]が4枚、ヴェルディも[スペード]1枚に[ハート]5枚[クラブ]1枚で、もしクラブがもっと早く来てたらとひやひやしたよ」




