表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/2

AFEリプレイ1~3

■リプレイについて

(1)リプレイ1、2ともにキャラクター能力は使わず、52枚で対戦している

(2)正位置・逆位置といった単語が出てくるが、これは先攻のターンなのかはたまた後攻のターンなのかをあらわしている。1ターン目正位置ならば先攻1ターン目、1ターン目逆位置ならば後攻1ターン目ということだ

(3)リプレイ3はスキル有り、山札36枚の対戦だ。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


~ リプレイ1 ~


▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

【1ターン目正位置】

「ドロー![スペード]のカードを横倒しで召喚!」そういい、手番を終える竜人。


【1ターン目逆位置】

 俺はカードを1枚引く。


「[ハート]のカードをタテ向きで召喚!」


【2ターン目正位置】

 俺が手番を終えると、竜人はカードを1枚引いた。

 タテ向きにされる[スペード]のカード。


「[クラブ]のカードを横倒しで召喚!」アタックはせずに、竜人は手番を終えた。


【2ターン目逆位置】

  俺は再びカードを1枚引く。

 俺の出したカードもまた[クラブ]のカードである。

 [クラブ]や[スペード]といった黒いスートのカードは横倒しで出さなければならない。


【3ターン目正位置】

「ドロー!場の横倒しの[クラブ]のカードをタテ向きにして、手札から[クラブ]のカードを横倒しで召喚![スペード]のカードでアタック!」


 横倒しにされる[スペード]のカード!

 俺は[ダイア]のカードをガードに出した!


「[ダイア]のカードでカウンターだ!」[ダイア]のカードでガードした場合、攻撃側は攻撃に使った[スペード]のカードか、タテ向きの[クラブ]のカードを1枚捨てなければならない。

 ここは当然。「[クラブ]のカードを捨ててターンエンド」


【3ターン目逆位置】

「俺のターン、ドロー![クラブ]のカードを横倒しで召喚!」


  アタックに使える[スペード]のカードが来ていない以上、[クラブ]のカードで盤面を整えていく俺。手札には[ダイア]のカードがもう1枚と[ハート]のカードが2枚。


【4ターン目正位置】

「ドロー!」

 カードを1枚引く竜人。[スペード]、そして[クラブ]のカードがタテ向きにされる。


 「[クラブ]のカードを横倒しで召喚![スペード]のカードでアタック!」


 「[ダイア]のカードでカウンターだ」


 「[クラブ]のカードを捨ててターンエンド」


 [ダイア]のカードを使い切ってしまったが手札には[ハート]のカードがある。

 万が一[ダイア]のカードを引けなくとも[ハート]のカードを出せば間に合う。

 むしろ[スペード]のカードを引ければ攻撃の準備が整うのだが。


【4ターン目逆位置】

 そう思いながらカードを1枚引く。引いたカードは[クラブ]のカードだった。

 「[ハート]のカードを召喚!」防戦一方だが、決して悪くない盤面。


【5ターン目正位置】

「ドロー」[スペード]、そして[クラブ]のカードがタテ向きに戻される。

「[スペード]のカードを横倒しで召喚。

「[スペード]のカードでアタック」


「[ハート]のカードを横倒しにしてブロック!」


「[クラブ]のカードを横倒しにして、[スペード]のカードをタテ向きに。

「[クラブ]のカードを捨てて、[ハート]のカードを捨て札に」 [ハート]のカードは減ってしまったが、まだ1枚残っている。


「[スペード]のカードでアタック」


「[ハート]のカードでブロック」


「ターンエンド」


【5ターン目逆位置】

「俺のターン!ドロー!」俺は[ハート]のカードをタテ向きに戻した。

 手札には、[クラブ]のカード1枚と[ハート]のカード1枚、そして今引いた[ダイア]のカードが1枚。ここは……。

「[クラブ]のカードを横倒しで召喚!」こちらの場には、既にタテ向きの[クラブ]のカードが2枚と[ハート]のカードが1枚。相手の場には、[スペード]のカードが2枚。[ハート]のカードが破壊される心配はない。[クラブ]のカードを横倒しにすれば、[ハート]のカードはタテ向きに戻せる。だから俺は[クラブ]のカードを召喚した。手札の数だけみれば、俺は劣勢だが、場札を合わせれば戦力は拮抗している。 後は[スペード]のカードが来るのを待つばかりだ。


【6ターン目正位置】

 「ドロー」タテ向きにされる[スペード]のカード2枚。

 竜人が出して来たのは、[ハート]のカード。


「[スペード]のカードでアタック」


「[ハート]のカードでブロック」


「もう一枚の[スペード]のカードでアタック!」


「[クラブ]のカードを横倒しにして、[ハート]のカードをタテ向きに。

「[ハート]のカードでブロック」


【6ターン目逆位置】


「俺のターンだ!

「ドローするぜ?」


  ついに来た!

 [スペード]のカード!


 俺は[クラブ]のカード2枚と[ハート]のカードをタテ向きにすると、[スペード]のカードを場に出した!


「[スペード]のカードを横倒しで召喚!

「ターンエンド!」


「ついに来たか!」


【7ターン目正位置】

 俺の出した[スペード]のカードにそう反応する竜人。

 カードを1枚引き、[スペード]のカード2枚をタテ向きに戻せば「[スペード]のカードを横倒しで召喚」そういい、ターンエンドする。

  無理もない。

 [スペード]のカード2枚では、[クラブ]のカードが3枚もある盤面を崩すことはできない。


【7ターン目逆位置】

 俺はカードを1枚引き、[スペード]のカードをタテ向きに戻す。

 俺の引いたカードは[スペード]だった。


「[スペード]のカードを横倒しで召喚!

「もう1枚の[スペード]のカードでアタック!」


「[ダイア]のカードでカウンターだ!」


「タテ向きの[クラブ]のカードを1枚捨てる。

「[クラブ]のカードを横倒しにして、[スペード]のカードをタテ向きに。


「[スペード]のカードでアタック」


「[ダイア]のカードでカウンターだ」


「[スペード]のカードを捨て札に置いてターンエンド」


「中々やるじゃないか! 」


【8ターン目正位置】


「ドロー」

 竜人はカードを1枚引くと、[スペード]のカード1枚をタテ向きに戻す。


「[ハート]のカードを召喚!

「[スペード]のカードでアタック!」


「[ハート]のカードでブロック!」


「[スペード]のカードでアタック」


「[クラブ]のカードを横倒しにして、[ハート]のカードをタテ向きに!

「[ハート]のカードでブロック」


「もう1枚の[スペード]のカードでアタック」


「[ダイア]のカードでカウンターだ」


「ターンエンド」


【8ターン目逆位置】

「俺のターン」俺はカードを1枚引くと、[クラブ]のカード2枚と[ハート]のカード1枚、そして[スペード]のカード1枚をタテ向きに戻した。

 俺の引いたカードは[スペード]のカード。

 だが……。

 俺は守るためではなく、攻めるために[ハート]のカードを場に出した。


「行くぜ!

「[スペード]のカードでアタック!」


「[ハート]のカードでブロック」


「[クラブ]のカードを横倒しにして、[スペード]のカードをタテ向きに!

「横倒しにした[クラブ]のカードを捨てて、[ハート]のカードを捨て札に!

「[スペード]のカードでアタック!」


「[ハート]のカードでブロック」


「もう1枚の[クラブ]のカードを横倒しにして、[スペード]のカードをタテ向きに!

「もう一度横倒しにした[クラブ]のカードを捨てて[ハート]のカードを捨て札に!

「[スペード]のカードでアタック!」


「手札を1枚捨ててガード」


「よし!」


【9ターン目正位置】

「お見事!

「ドロー!」

 タテ向きに戻される[スペード]のカード2枚!

 竜人が場に出したのは、[クラブ]のカードだった。

「[クラブ]のカードを横倒しで召喚!

「ターンエンド」


【9ターン目逆位置】

「よし!俺のターンだな?」

  俺の引いたカードは[ハート]のカード……!

 しかし、相手の場に[ハート]のカードはもうない!

 俺は、[スペード]のカードを場に出す!


「[スペード]のカードを横倒しで召喚!

「[スペード]のカードでアタック!」


「手札を1枚捨ててガード」

 残る山札24枚、その内[ハート]のカードは3枚だけ。


【10ターン目正位置】

 竜人がここで[ハート]のカードを引かなければ、俺の勝ちとなる。


「くっ……」


 どうやら、運に恵まれたのは俺のようだ。


「[スペード]のカードを横倒しで召喚。

「[スペード]のカードでアタック」


「[ハート]のカードでブロック」


「[クラブ]のカードを横倒しにして[スペード]のカードをタテ向きに!


「[クラブ]のカードを捨てて、[ハート]のカードを捨て札に送る。


「[スペード]のカードでアタック」


「[ハート]のカードでブロック」


「[スペード]のカードでアタック」


「カードを1枚捨ててガード」


「出せる手は尽くした。


「後悔はない!


「かかって来るが良い」


「よし!」


【10ターン目逆位置】

 俺はカードを1枚引いた。

 引いたカードは[ハート]のカード……。

 もし、1枚カードの順番が違っていたら勝敗はわからなくなっていた。

 俺は[スペード]のカード2枚と[ハート]のカードをタテ向きにする。

 「[スペード]のカードでアタック」


 相手の手札は0枚。

 ブロックもガードも行えない場合はターンプレイヤーの勝利となる。


「お見事!

「おぬしの勝ちじゃ」


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


~ リプレイ2 ~


▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


【1ターン目正位置】


@ライハ

「スペードのカードを召喚!

「ターンエンド」


【1ターン目逆位置】


@アクセラ

「ハートのカードを召喚するとしよう」


【2ターン目正位置】


@ライハ

「さらに、スペードのカードを召喚!」


【2ターン目逆位置】


@アクセラ

「ふむ……。

「スペードのカードを召喚!」


@ガルー

「何!?

「ここでスペードだと!?」


【3ターン目正位置】


@ライハ

「は、ハートのカードを召喚!

「スペードのカードでアタック!」


@アクセラ

「ハートのカードでブロック!」


@ライハ

「スペードのカードでアタック!」


@アクセラ

「ダイアのカードでカウンターじゃ!」


@ライハ

「こ、攻撃に使ったスペードのカードを捨て札に!」


【3ターン目逆位置】


@アクセラ

「クラブのカードを召喚!

「ターンエンド!」


【4ターン目正位置】

@ライハ

「クラブのカードを召喚!」


【4ターン目逆位置】


@アクセラ

「おぬし、さてはダイア持ってないじゃろ?」


@ライハ

「さ、さぁ、どうだろうね……」


@アクセラ

「スペードのカードを召喚。

「2ターン目に召喚したスペードのカードでアタック!」


@ライハ

「ハートのカードでブロック」


@アクセラ

「追撃の構えを宣言!

「クラブのカードを横倒しにし、スペードのカードをタテ向きに!

「ブレイク発生!

「(横倒しにした)クラブと(ブロックに使われた)ハートは1:1交換される!

「スペードのカードでアタック!」


@ライハ

「ガード!(手札から)クラブのカードを捨て札に」


@アクセラ

「勝負あったようじゃな?」


@ライハ

「まだまだ!

「ここからだよ」


【5ターン目正位置】


@ライハ

「スペードのカードでアタック!」


@アクセラ

「ハートのカードでブロックじゃ!」


@ライハ

「追撃の構えを宣言!

「クラブのカードを横倒しにしてスペードのカードをタテ向きに!

「ブレイク発生!

「クラブとハートを1:1交換!

「スペードのカードでアタック!」


@アクセラ

「ガード!

「スペードのカードを捨て札に!」


@ライハ

「アクセラだって、ダイア持ってないじゃん!」


@アクセラ

「じゃが、わらわの場にはスペードが2枚ある!

「加えておぬしの手札はたったの3枚……。

「逆転できるとは思えぬが?」


@ライハ

「ぐぬぬ……」



【5ターン目逆位置】

@アクセラ

「さぁ、行くぞ!

「スペードのカードを召喚!

「スペードのカードでアタック!」


@ライハ

「ガード!

「クラブのカードを捨て札に!」


@アクセラ

「スペードのカードでアタック!」


@ライハ

「ぬ、ぬばーん!

「ガード!クラブのカードを捨て札に!」


@アクセラ

「次のわらわのターンで終焉じゃな」


【6ターン目正位置】


@ライハ

「ハートのカードを召喚!」


@アクセラ

「ハートを引いたか!

「ぬはは、惜しかったな!

「先ほど追撃の構えにクラブを使っていなければ、後1ターン生き残れたというのに」


@ライハ

「スペードのカードでアタック!」


@アクセラ

「ガード!クラブのカードを捨て札に!」


【6ターン目逆位置】


@アクセラ

「さて、処刑の時じゃ!

「スペードのカードを召喚!

「スペードのカードでアタック!」


@ライハ

「は、ハートのカードでブロック!」


@アクセラ

「スペードのカードでアタック!」


@ライハ

「ガード。す、スペードのカードを捨て札に」


@アクセラ

「トドメじゃ!スペードのカードでアタック!」


@ライハ

「うわーっ!負けたーー!」


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


~ リプレイ3 ~


▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

【1ターン目正位置】

ライハ@手札5枚

「ぼくのターン。山札から1枚引いて[スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚するよ。召喚酔いで動けないからこれでターンエンド」


【1ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札5枚

「俺様のターン。山札から1枚引いて[ハート]をタテ向き(アップライト)で召喚するぜ?ハートは召喚酔いしないからこれでターンエンドだ」


【2ターン目正位置】

ライハ@手札5枚

「ぼくのターン、ドロー&リフレッシュオール!

「[クラブ]を召喚!《スキル:ウィザード》により通常召喚酔い(サイドダウン)のところタテ向き(アップライト)で召喚される。[スペード]を横に倒して攻撃を宣言」


ヴェルディ@手札4枚

「へへっ![ダイア]をガードに出してカウンターだ!

「《スキル:ポイズンバインド》によりカウンターを発生させたとき、反撃フェイズ直前に割り込んで、相手にタテ向き[クラブ]があれば1枚横に倒す!」


ライハ@手札5枚

「唯一のタテ向きの[クラブ]が横に倒されちゃったから、カウンターに対して攻撃中のスペードを捨てて、ターンエンド」


【2ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札3枚

「くへへっ、俺様のターン!山札から1枚引いて[スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚!

「《スキル:バディサモナー》により[ハート]を横倒し(サイドダウン)で特殊召喚するぜ?

「召喚酔いで動けないからこれにてターンエンドだ!」


【3ターン目正位置】

ライハ@手札5枚

「ぼくのターン!ドロー&リフレッシュオール!

「[スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚」


【3ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札3枚

「ドロー&リフレッシュオール![スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚するぜ?

「[スペード]を横に倒して攻撃宣言だ!」


ライハ@手札5枚

「[ダイア]をガードに出してカウンターを発生させるよ」


ヴェルディ@手札3枚

「攻撃中の[スペード]を捨ててターンエンド」


【4ターン目正位置】

ライハ@手札4枚

「ぼくのターン!ドロー&リフレッシュオール![クラブ]を召喚!

「《スキル:ウィザード》によりタテ向き(アップライト)で召喚される!

「[スペード]を横に倒して攻撃!」


ヴェルディ@手札2枚

「それじゃあ[ダイア]をガードに出してカウンターするぜ?

「《スキル:ポイズンバインド》によりカウンターを発生させたとき、反撃フェイズ直前に割り込んで、相手にタテ向き[クラブ]があれば1枚横に倒す!」


ライハ@手札4枚

(場にタテ向き1枚は横に倒されたけど、もう1枚タテ向き(アップライト)で残っている。

(だけどまだ手札にスペードが1枚ある。

(ここは……)

「攻撃中のスペードを捨てるよ!」


【4ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札2枚

「くへへっ!俺様のターン!ドロー&リフレッシュオール!

「[スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚するぜ?

「予め召喚しておいたもう1枚の[スペード]でアタックだ」


ライハ@手札3枚

「ここは……[ダイア]をガードに出してカウンターだ」


ヴェルディ@手札2枚

「攻撃中の[スペード]を捨ててターンエンド」


【5ターン目正位置】

ライハ@手札3枚

「ドロー&リフレッシュオール。スペードを横倒し(サイドダウン)で召喚して、ターンエンド」


【5ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札2枚

「ドロー&リフレッシュオール!クラブを横倒し(サイドダウン)で召喚するぜ?

「スペードを横に倒してアタックだ」


ライハ@手札2枚

「ダイアをガードに出してカウンター」


ヴェルディ@手札2枚

「攻撃中の[スペード]を捨ててターンエンド」


【6ターン目正位置】

ライハ@手札2枚

「ドロー&リフレッシュオール![スペード]を横倒し(サイドダウン)で召喚するよ?

「スペードを横に倒して、攻撃宣言!」


ヴェルディ@手札1枚

「[ダイア]をガードに出してカウンターだ。

「《スキル:ポイズンバインド》により相手の場にタテ向き[クラブ]があれば1枚横に倒す」


ライハ@手札2枚

「攻撃中の[スペード]を捨ててターンエンド」


【6ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札1枚

「ドロー&リフレッシュオール!

「[スペード]のカードを横倒し(サイドダウン)で召喚!ターンエンド」


【7ターン目正位置】

ライハ@手札2枚

「ドロー&リフレッシュオール!ハートをタテ向き召喚!

「スペードを横に倒して攻撃宣言。

「(捨て札の[スペード]と[ダイア]がそれぞれ6枚ずつ、相手の場にスペード1、自分の場にスペード1、残るスペードは1枚!大事にしたいところ!

「(自分の手札は[ダイア]2枚。相手がダイア持っていたらそれが最後のダイアになる。

「(持っていなければ、ライオンハート盤面を崩すことができる!)」


ヴェルディ@手札0枚

「[ダイア]をガードに出してカウンターだ。

「《スキル:ポイズンバインド》により相手の場にタテ向き[クラブ]があれば1枚横に倒す」


ライハ@手札2枚

「(これで、残りの山札は[スペード]1枚に[ハート]と[クラブ]6枚ずつで確定した)

「タテ向き[クラブ]を捨てて[スペード]を守るよ!」


【7ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札0枚

「へへ、俺様のターン!ドロー&リフレッシュオール!

「[ハート]をタテ向き(アップライト)で召喚するぜ!

「[スペード]のカードでアタックだ。


ライハ@手札2枚

「(ここは……)[ハート]を横に倒してブロック」


ヴェルディ@手札0枚

「追撃の構えを宣言!ブレイク発生!

「[スペード]を横に倒してアタックするぜ?」


ライハ@手札1枚

「[ダイア]をガードに出してカウンターだ!」


ヴェルディ@手札0枚

「[スペード]を捨ててターンエンドだ」


【8ターン目正位置】

ライハ@手札1枚

「ドロー&リフレッシュオール![ハート]をタテ向き(アップライト)で召喚!ターンエンド」


【8ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札0枚

「ドロー!クラブを横倒し(サイドダウン)で召喚!ターンエンド」


【9ターン目正位置】

ライハ@手札1枚

「ドロー![ハート]をタテ向き召喚!ターンエンド」


【9ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札0枚

「[ハート]をタテ向き召喚、ターンエンド」


【10ターン目正位置】

ライハ@手札1枚

「(残るスペードは1枚、ハート2枚、クラブ5枚。

「(何が来るかな?)

「ドロー!クラブを召喚!《スキル:ウィザード》によりタテ向き(アップライト)で召喚!

「ターンエンド」


【10ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札0枚

「ドロー!スペードを召喚!召喚酔いで横倒しに」


【11ターン目正位置】

ライハ@手札1枚

「くっ、スペードを引かれちゃったか。

「でもぼくの引いたカードは[ハート]!

「[ハート]を召喚![ハート]は召喚酔いしない!」


【11ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札0枚

「ドロー&リフレッシュオール!ハートを召喚するぜ?

「スペードを横に倒してアタックだ!」


ライハ@手札1枚

「[ハート]を横に倒してブロックするよ!」


ヴェルディ@手札0枚

「追撃の構えを宣言!

「再びスペードのカードでアタックだ!


【12ターン目正位置】

ライハ@手札1枚

「クラブを召喚!《スキル:ウィザード》によりタテ向き(アップライト)で召喚される。

「(残るカードはクラブ3枚のみ……。

「(相手はウィザードを持っていないからこれで勝てる……!)

「ターンエンド」


【12ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札0枚

「クラブを横倒し(サイドダウン)で召喚!ターンエンド」


【13ターン目正位置】

ライハ@手札1枚

「クラブを召喚!《スキル:ウィザード》によりタテ向き(アップライト)で召喚される。」


【13ターン目逆位置】

ヴェルディ@手札0枚

「ドロー&リフレッシュオール!クラブのカードを横倒し(サイドダウン)で召喚!


ライハ@手札1枚

「[ハート]を横に倒してブロック!」


ヴェルディ@手札0枚

「追撃の構えを宣言!

「ブレイク発生!

「追撃の構えによりタテ向き(アップライト)となった[スペード]でアタックだ」


ライハ@手札1枚

「[ハート]を横に倒してブロック!」


ヴェルディ@手札0枚

「た、ターンエンド」


【14ターン目正位置】

ヴェルディ

「山札切れ手札枚数判定だな?

「お前の手札1枚勝ちだ」


ライハ@手札1枚

「最終盤面は、[スペード]と[ハート]がそれぞれ1枚、[クラブ]が4枚、ヴェルディも[スペード]1枚に[ハート]5枚[クラブ]1枚で、もしクラブがもっと早く来てたらとひやひやしたよ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ