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第11話 アルバイト 接客

海里「それじゃあ早速始めようか!ここは人通りが多くて買ってくれる人が多いんだ!やるからにはビシバシ働いてもらうぞー!!」

月夜「わあー!!!やったー!!楽しみー!!今日1日お願いします!!!」

海里「おお!元気がいいな!!そんな月夜ちゃんには接客と袋詰めをやってもらおう!」

月夜「りょーかいです!」

海里「采音ちゃんには月夜ちゃんの隣でレジ打ちをしてもらおうかな!」

采音「よーし!頑張るぞー!!」

海里「来望ちゃんは飴璃と一緒にキッチンで和菓子を作ってもらおうかな!」

飴璃&来望「了解!(です。)」

璃音「頼んだわよー!」

月夜「っと、その前にー!味見したいなー!!」

飴璃「月夜、目がキラキラなのバレてるぞー。」

月夜「ちがうちがう!1つずつ味見しておすすめを言ったりとか出来るじゃん!」

采音「それならうちも食べたい!!」

璃音「それなら2人で1つのものを全部食べてもらいましょ♪はい、これ!」

月夜「わっはぁー!ありがとうございます!」

月夜&采音「はむ、美味しいー!!!」

海里「それは良かった!どれもこれも当店自慢の和菓子だからな!しっかり味わって食べろよー!」



月夜「こんにちはー!」

采音「いらっしゃいませ!」

月夜「ご注文は何になさいますか??」

お客さん「あらー!可愛い子たちね!新人ちゃん??」

璃音「それがですねー!この子達、飴璃のお友達なんですよー!あともう1人キッチンの方に和菓子を作ってる子が居ます!今は手が離せなくて出れないらしいのですけど…。」

お客さん「そうなんですねぇー!じゃあせっかくなら、あなた達のおすすめ、聞いちゃおうかしら!」

月夜「私のおすすめは、こちらのおまんじゅうがおすすめです!外はもちふわっとしているのに中のあんが種類豊富でしかもどれも美味しくて!特におすすめなのはこちらのThe王道のつぶあんですかねー!このつぶあん、つぶなのにとても口どけが良くてなめらかでとっても美味しいですよー!」

お客さん「そうなのねー!なら、それにしようかしら!」

采音「お買上げ、ありがとうございましたー!」

月夜「またのお越しをお待ちしております!!」

璃音「あなた達、接客上手ねー!初見でここまでは只者じゃないよわよ!w引き続き頑張ってちょうだいね♪」

月夜&采音「はい!!」


月夜「いらっしゃいませー!」

采音「ご注文どうぞー!」

璃音「海里ー!おまんじゅうつぶあん売り切れー!新しくお願い!!」

海里「了解!」

来望「分かりました!」

璃音「この子達すごいわね…。いつも結構売れてて地元では人気な方なのに更に人気を増やしすぎて今じゃアリの行列より長い列ができちゃったわ…。これが宣伝効果。」

飴璃「来望上手すぎ!ほんとに初見!?」

来望「まあ、さすがに和菓子は人生で作るか作らないかぐらいのものだからね…。」

海里「え…?」

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