↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある人に捧げる百篇の詩  作者: 橋本洋一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
59/100

サイダー

しゅわしゅあ弾けるサイダー

刺激的な飲み物

貴女は好んで飲んでる

とてもお似合いだね


ぱちぱち弾けるサイダー

爽快感な飲み物

貴女はいつも飲んでる

とてもお気に入りだね


炭酸が苦手な僕

ごくごく飲める貴女

ほんの少しだけ羨ましい

飲めるようになりたいな


気の抜けたサイダーなんて

この世で最も嫌いだわ

そう言って僕に手渡す

なんだか気恥ずかしいね


まるで貴女はサイダー

好きな人は好きになる

まるで貴女はサイダー

さっぱりとした人なんだね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。