↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある人に捧げる百篇の詩  作者: 橋本洋一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
53/100

渇いた欲求

忙しすぎるのかな

全然メールを返してくれない

僕のことなんてどうでもいいでしょ?

そんな感じがするの


喧しすぎるかな

全然電話に出てくれない

僕のことなんてどうでもいいでしょ?

そう想っているの


無視しないでください

ちゃんと反応してください

貴女に会えないと

死にたくなるくらいなの


催促しすぎるかな

全然構ってくれない

僕のことなんてどうでもいいでしょ?

そんなことばかり考えるの


貴女の背中が遠くなる

貴女の表情が見えなくなる

貴女に一目会いたいの

貴女に好かれてみたいの

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。