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最後のミサイル  作者: 馬田くん
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シェルター

この作品は作者の頭の中で想像してる世界ですので現実に一切関係ありません!


シェルターはすごく広かった

中には負傷した人々でいっぱいだった

するとおくからスーツを着た人が僕達の方へ近づいてくる


スーツの人「大丈夫ですか!?」


僕達に話しかけてきた

僕は「はい大丈夫です。貴方は誰ですか」と質問した。ほかにも聞きたいことはたくさんあったが、あまりにも急いでいたので質問はこれだけにした。


スーツの人「私はFSLの指揮官です」


とスーツの人は答えた。

その後に僕達を助けてくれたFSLの生き残りに話しかけた

なにを話してるか分からなかったが大変な事が起きてるんだと僕は思った


指揮官とFSLの特殊部隊の話が終わった

すると指揮官が「貴方達は向こうの休憩所に行きなさい」と僕達に言った

僕達は指揮官の指示に従った


休憩所の前に来たが僕達は驚いた

見たこともない扉だったからだ

僕は「こんなのSFの世界でしかみたことねぇーよ!」と言ったらさっきの指揮官が僕達の所にやって来て右の青いボタンを押した


指揮官「こうやって開けるんだよ」


僕は「まぁ大体わかってたけど」と思いながら指揮官にお礼を言った


休憩所の中に入った僕達は椅子に座った

そうすると僕の数少ない友達がやっと喋った

友達「あれはなんなんだ…目の前で人が…死んでいった…」

すごくショックだったのかもしれない

それはそうだろう目の前でクラスメイトが殺されていく光景をみたら誰もがこうなる。

だけど僕は不思議だった

なんで僕は平気でいられるのだろう


やっぱりクラスに馴染めてなかったからなのだろうか。


そんな事より友達を落ち着かせないと。

僕は周りを見渡した、すると奥に水を配っている人を見つけた

僕はすぐに水をもらいに行った

水を友達に飲ませると落ち着いたのかすぐに眠った

そのあと突然部屋のモニターが映った

そこにいたのはさっきの指揮官だ


そして指揮官が言った…


続く








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